2回目の移植が不成功に終わりましたが、

凍結胚がラスト1個あるので次の周期で3回目の移植を行いました。

 

3回目は自然周期で行うことにしました。

先生によると、自然周期のほうが若干成功率が高いんだとか。

 

話を聞くと、通院回数は増えそうだけど、

投薬が減るみたいなので自然周期の移植にしました。

 

結果は、超初期の流産でした。

 

妊娠判定日前日に猛烈な生理痛のような痛みがお腹に襲ってきて、

あーこりゃ生理くるなーガーンって思って、ポテチ1袋とチョコパイ4個やけ食いしたんですよ。

 

判定日当日採血してもらって結果きくと、

hcg値約25とビミョーに上がってて、子宮のどこかに着床した状態ですねーと言われました。

 

まだ正式な妊娠ではないので、また1週間後に来てね~と言われ、妊娠判定終了。

 

完全に生理来ると思っていたので、(数値は低いですが)まさかの結果で、

え?どーすればいいんだっけ?って状態でした。

生理来ると思っていたので、ピラティスやら筋トレやらやろうとしていた。

 

あと1週間どんな気持ちで待っていればいいんだろー?と思いながら、過ごしました。

 

先生の「着床している」に気を取られていて、あとで冷静になったときに、

「子宮外の可能性もある」って言われたのを思い出して、ネットで調べると、

最悪手術らしいことが分かり、一気にどん底に。

 

妊娠判定日当日:小躍り

妊娠判定後翌日:少し冷静に。生理痛のような痛みあり。子宮のツボにお灸。

妊娠判定後2:妊活針灸へ。生理痛のような痛みが引く。

妊娠判定後3:痛み特になし。先生の言葉思い出し、子宮外妊娠の可能性に絶望する。

妊娠判定後4:朝起きたとき、少し痛みあり。

妊娠判定後5:突然猛烈に痛くなった。

妊娠判定後6:家に残ってた妊娠検査薬で遊んだら、反応なし…。おかしいな??

再妊娠判定 :超初期の流産確定。

 

ふつーに過ごしてたつもりだけど、

気持ちの起伏がはげしかったんだと、あとからどっと疲れが出てネガティブ

出血が始まってからは、泥のように毎日寝ましたふとん1

 

つづく。

 

病気ネタ終わりにするするサギになっています。

これで最後の予定。

 

今回は、バセドウ病になったときにやってよかったことを書いてみます。

 

1.本で情報収集

最初はネットで色々情報を調べていたけど、

スマホを長時間持つのが辛くなったのと、

オフラインでもすぐに病気の情報にアクセスしたいと思ったので、

本を買って病気の症状や治療内容について理解を深めました。

 

バセドウ病の症状にも幅があって

自分がどれくらいの症状なのか、

最悪どうなるのか、

体に与える影響や呼吸法など

網羅的に書かれていてとても参考になりました。

 

自分が買ったのはずいぶん前なのですが、今確認したら改訂されてました。

 

 

 

2.自分の状態を知る

薬がきくまでは、動悸がひどくて全然眠れませんでした。

自分で脈を計ろうにも動悸がひどくて計れない!

 

一体自分の心拍数はどうなってんだ?と心配になったので、

スマホで心拍数を確認できるアプリを使い始めました。

 

 

 

毎晩寝る前に確認していて、

病気の初期の頃は、心拍数が100bpm以上でストレス指数100はザラでしたガーン

 

薬が効き始めると、だんだんと心拍数が落ち着いてきて、

病気の症状が治まり始めていると確認できてとてもよかった。

 

3.今後どうなるかを確認して準備しておく

本から病気の情報を主に吸収していきましたが、

日々の症状がどうなっていくのか、

自分に起きている症状ってほかの人にもあるのか

なんてことを、他のバセドウ病になられた人たちのサイトを見て確認してました。

 

だいたいどのブログを見ても、

発病してから半年くらいは定期的に更新されていました。

その後は更新の間隔が長くなって、

最終的にブログが更新されない状態になっていたので、

症状が安定するのに約半年ってことなんだな、と理解し先々の予定を調整しました。

 

失敗したなーと思うのが、体重管理。

以前書きましたが、症状が治まるとぶくぶく太っていったので、

食事は気をつけたほうがいいと今頃反省しています笑い泣き

実際、当時読んでいたブログにも散々書かれていた。

 

皆さん、お気をつけて。

 

妊娠不成立でした昇天

 

子宮内の細菌の具合もいいし、体の調子もいいし、筋肉も少しはついたし

これで妊娠しないなんてあるのか、とちょっと調子乗ってたら不成立でした笑い泣き

 

年には勝てなかったか~~と年齢のせいにもしようと思ったんですが、

一人反省会で移植前後の生活での改善点はないか考えてみました。

 

そんなこともできてないの!?と思われそうですが…書いちゃう。

 

早寝早起き&就寝・起床時間を一定にする

去年の11月頃まで早寝早起きしていました。

しかし、どうも体の調子がいまいちだったので、

思いっきり寝るようにし続けたら就寝時間がくるってしまった。

そこから寝る時間は遅くて夜中の2時、

起きる時間は9~10時くらいになってしまいました。

 

お菓子を止める

昼ごはん~晩御飯の間が長くて小腹がすくとすぐにお菓子を食べていました。

特に甘いもの(糖質)が多く、糖質取りすぎは妊活によくないと言われたのを思い出しました。

食事の間隔も長かったので晩御飯を7時頃に取るようにあわせて、

昼ご飯を調整してみたらお菓子の欲求もなくなり少し瘦せましたニコニコ

 

水分を取る

季節柄寒いとあまり飲まなくなってしまいました。

なので意識的に飲むように1日2リットルくらい目安に飲むようにします。

 

お灸をする

針灸に通ってますがどうも足先が冷えるので自分でもお灸し始めました。

煙のでないお灸が家にたまたまあったので、それを子宮のツボに張って過ごしています。

 

次も頑張るニコニコ

その③で終わる予定でしたが、

今現在の状態とか文章にしてなかったので書き留めておきます。

 

 

 

 

薬の変遷

ヨウ化カリウム 50mg 約2か月投薬

メルカゾール 5mg 約9か月投薬

プロパジール 50mg 約2年7か月投薬

 

メルカゾールは妊娠に影響が少しありとのことで、

症状が落ち着いて少し経った頃に、プロパジールへ変更になりました。

 

プロパジールの投薬期間は改めて確認してみたら、

めちゃくちゃ長いなと思いました。

治療の途中で理由不明だけど担当医が変わってしまい、

前任の先生と後任の先生の医療方針が違って伸びました。

 

前任の先生は、プロパジール初めて1年たったくらいの頃に

あと半年様子見て変化なければ、薬を止めましょうと言っていた。

 

後任の先生は、アレルギー持ちなら再発するケースが多少なりともあるから、

薬を止めるのはもう少し先、先、先、と2か月に1回の診療で何度も言われ、

結局投薬辞めたのが後任の先生になってから1年半くらい後なんじゃないかと。

 

自分の感覚的に調子がいいので後任の先生の慎重さがなんだか重く感じられて、

途中から飲み忘れて処方されているにもかかわらず、飲むのを止めてしまいました。

幸いなことに採血の結果も問題なく過ごしています。

 

※不良患者の典型なので、り患しているかたは医師と相談したほうがよいです。

 

医療費

約2か月に1回の採血で約5000円×約4年の通院。高い。

検査項目はほぼフルコース&自己抗体の検査もしている。高い。

ここ最近はやっとフルコースを止めて最低限の検査項目になりました。

 

今現在

公式に投薬辞めて1年ほどたっています。

甲状腺に関連する体調の変化なし。

もうそろ寛解と言われたいプンプン

 

血液検査前日にマックを食べると中性脂肪が基準値超えました。

最初原因が分からなくてもしかしてマックかな?と思い、

試しにもう1回マック食べてみたら、また基準値超えました。

もともと基準値内で高めのほうなので、

前日にマック食べるのは注意するようになりましたてへぺろ

 

 

甲状腺ネタ最終回です。

 

前回はこちら

 

 

 

バセドウ病になって心と体の変化(病気による症状)について書きます。

 

太った飛び出すハート

病気になって代謝が高くなって

食べても全然太らず&動悸が酷くてあまり食べられずという状態に。

薬を飲み始めても代謝が落ち着くのに時間がかかるのをいいことに、

辛いなら自分が好きなもの食べようと思い、

仕事帰りに油そばを食べたりラーメンを食べていたら

あっという間に太りました。

 

病気前は60キロ前後だったけど代謝が落ち着いて体重図ると64キロになってましたガーン

 

その後は、体重管理なんて毛頭できずぶくぶく太ってしまったのだけど。。。泣き笑い

 

めちゃくちゃ怒り狂うようになったムキー

肝機能が悪かったのもあって、些細なことでイライラしてました。

後輩の些細なミスで小言いったり(完全にお局)、

上司の何気ないアドバイスに激しく反論したり…

 

後から振り返って自分でも一番やばいなと思ったのは、

仕事帰りに同僚とごはんを食べる約束をしていて、

同僚が仕事で少し遅れると連絡をもらった時の事。

普段なら全然いーよー的な感じで連絡返すのに、

この時は、てめーふざけんなよ〇△×・・・みたいな阿鼻雑言を並べ立て待ち合わせやめて帰ってしまった。

頭ではダメってわかってるのに、全然コントロールできず

完全にブチ切れちゃってて、自分でもどうしていいかわからない状態に。

(翌日同僚に謝りました。同僚は心の広い1人の友人でもある。)

 

目が突出した凝視

病気になってある日目を触るとでっぱってました。

有名なサッカー選手のようになるのか?と思っていたけど、

元々一重の平たい顔族のためか、一重からうっすら二重になっただけでした。

夫に言わせると横から見るとでっぱりが分かるらしく、

病気前の顔から変わったみたいです。

年も取ったし、太ったし眼鏡もかけてるわで、

病気によるものだとはわからないくらいかな、

と個人的には思います。

 

病気の最中にスマホのメモ帳で日々の体調や出来事を書いていたのですが、

いまだに見るのが辛い。

当時の仕事の忙しさと自分の生真面目な気質というか生き方で

この病気になったと思っていて、徐々に自分の生き方働き方の最適解は

なんだろうと考え始めたきっかけにもなりました。