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活字だけのチャーハンブログ

写真を載せず訪問したお店を紹介する。

そんな、時代に逆行した試みの中に新しい発見がある!

かもしれない…

飲食店で、頼んだ商品の写真を撮る行為があまり好きではない。
とゆうだけの理由で、文字だけでどこまで好奇心を刺激できるかやってみる。

池袋「夜来香」チャーハン

池袋駅西口を出て西へ行き、丸井のひとつ南側の路地を入って行った右側、1階にセブンイレブンのある建物の2階にあります。
池袋駅西口からだと400mほど。

この日は池袋で用事を済ませ、夜にチャーハンを食べようと、以前見つけておいたお店に行ってみるとシャッターが……
定休日を調べないで行くときに限ってお休み。
良くありますよね~。

とゆうことで急遽お店探し。

ネットで調べても良かったのですが、この辺りに良く来る店があると同業者の友人が言っていたのを思い出し、歩いてみる事に。

すると、さほど歩かずに…

「台湾郷土料理のお店」

とゆう看板の文字。

池袋はその土地柄か単価がやや高かったりするので、なんとなく安そうな佇まいに惹かれてこのお店に決定。

セブンイレブンの入口横に階段があり、途中にはメニューの写真など貼ってある。

いざ入店!!

入るとすぐ正面にレジがあり、右側に計20席ほどのテーブル席のあるホールがあります。
そのテーブルの1つに案内されました。
なかなか清潔感のある落ち着く感じの雰囲気です。
途中で御手洗へ行って分かったのですが、御手洗が1番奥にあり、その通路沿いに厨房があります。
通路の反対側には宴会などできそうなスペースがあるのですが、閉まっていて確認出来ませんでしたが、ネットによると85席となってるので、混んできたら開けられるようになってるのかな?

店内を見渡すと、食べ放題や飲み放題のメニューが豊富にあったり、安めの人気小皿メニューやおすすめメニューも貼ってあります。

しばらくは小皿をツマミにお酒など……

店員さんも愛想がよく、気持ち良いです。

そして、ボチボチ〆にいこうかなと、テーブルのメニューをチェック。

エビ入りチャーハン
五目入りチャーハン

の2種があり

エビ入りチャーハン 750円

を選択し注文!!

厨房が遠いので調理時間は分かりませんが、さほど待たずに出てきました!!

丸い平皿に無造作に盛られたチャーハンです。
第一印象は、彩り豊か!!
ピラフみたいな見た目でツヤツヤしています。

具材は、玉子、エビ、ネギ、人参、コーン、グリンピース。
エビ入りなので、焼豚は入らずです。

玉子とコーンの黄色に、グリンピースの青と人参の赤。
人参の赤が入るだけで、こんなにもピラフに見えるから不思議です(笑)
人参は、コーンやグリンピースと同じ大きさに揃えてあり、見た目にもバランスが良い。

量は多めで、〆なら2人で丁度良い量。
お米の色も綺麗です。

添えられたスプーンでいただきます!!

うん、ふっくらしていて美味しい!!
甘みが強めですね!!
コーン甘い!!(笑)

見た目はツヤツヤしていましたが、油はしつこくなく適量くらいです。
口に入れると、噛まずともホロッと崩れる。
この食感は美味しいチャーハンの必須条件とも言えますよね。
塩加減は丁度良く、胡椒がやや強めに感じました。

エビが上に1尾だけ乗っていたので、一瞬過去の嫌な記憶が蘇ってきましたが、要らぬ心配でした。
食べ始めると中の方にエビたくさん!!
プリプリです!!
たまたまだったらしい(笑)

この見た目と、甘みの強めな味付け、どこかで記憶があると思って考えていると思い出しました。
前出の新青梅街道沿いにある阿春のチャーハンにそっくりです!!

スープは付いてきませんでしたが、まぁ夜に飲みに来てスープ出されてもね…(笑)
ランチでは付いて欲しいですが。

日本のチャーハンではない、俗に言う本場のチャーハンです。
この甘めの味付けのチャーハン、どこかの地方の特徴なのか詳しくないので分かりませんが、たまにこうゆうチャーハンにあたります。
日本の昔ながらのチャーハンが食べたい気分の時にこれが出てくると、正直ガッカリするかもしれませんが、フラットな状態で公平に評価するならこれはこれでとても美味しいです!!

でも、やはりピラフっぽい!!(笑)

まぁ、北海道は十勝芽室町のコーン炒飯に比べたら、まだまだふつうのチャーハンです。

コーン炒飯、食べたくなったな。
どこかで食べられるか調べてみよ~

とゆうわけで、ご馳走様でした!!