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森下みさ

 

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自分ミーティングで

PDCAが劇的に改善され

ラクに行動できるようになった

話。

 

 

 

 

 

 

 

以前までの私は、

やりたいことがあって、

 



 

「よし!これをやろう!」




と決意しても

 




 

 

石橋は叩きまくって

確かめないと渡らない

 

 


 

というタイプでした。

 

 

 








 

 

この決断は正しいか?

 

失敗しないか?

 

他にしている人はいるか?

 

まずは関連する書籍を

勉強してから・・

 

 





 

って、

そんなことしてるから

 

 


 

たくさん考えてはいるのに、

 

 







 

行動がゼロ!!

止まってる!

 

 

 



 

ということも多々・・

 

 

 

 



 

 

だから

理想も現実には

ならないし、

 

 

 

 



何一つ目の前の景色は

変わらない・・

 

 

   ↓

 

 

   焦る

 

   ↓

 

 

もっと良い方法を

探さないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

という

完璧主義ループに

はまってしまって

いました・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私も

最近はあること

初めてからというのも

 

 

 

 

 

 

 

目標に対して

サクサク行動できる

ようになり、

 

 

 

 

 

 

さらに!!

 

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

目標に向かう過程も

楽しめるようになった♡

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

んです。

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

その秘訣は

 

 

 

 

 

自分meeting

 

 

 

 

 

 

 

 

自分meetingは

誰でもない

自分とmeetingすることで、

 

 

 

 

私の場合は

毎週月曜日の午前に

30分〜1時間程度、

 





 

自分meetingの時間として

スケジュールに入れて

確保しています。

 

 

 

 

 

 

早起きして時間を確保する

時もあるし、

 

 

一番捗るのは

ガッツリ時間を取って

スタバでノートと手帳を

使ってmeetingすること。

 

 

 

 

 

 

 

今日もスタバで♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのmeetingの内容とは

 

 

 

・先週の振り返り

・良かった点と改善点の洗い出し

・今週の目標設定

・1週間のタスク管理

・1ヶ月の目標の進捗と

 行動修正

 

 

 

をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時のコツは、

 

 

 



 

先週の振り返りの時に

 




 

 

 

先週の行動の中で

出来たことを先に

自分で褒めて

感情のスイッチをON

にすること

 

 

 

 

 

 

 

具体的には、

 

 

・ブログを書いた!

 すご〜い!

 

 

・インスタ投稿できた!

 私やるじゃんキラキラ

 

 

・コーチングの学びを深めた!

 出来る出来る!!

 

 

 

 

ていう感じに。

 

 

 






 

 

効率大好き人間の私は

初めは

 

 

「そんなの効果あるの?」ニヤニヤ

 

 

って思っていましたが、

 

 

 

 

やってみると

本当にエネルギーが

湧いてきて、

 

 

「できる!」

 

 

 

がたくさん積み重なっている

感覚が楽しくて、

 

 

 

ラクに行動できている

ことに気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当、私は

長年自分の夢を叶えるための

行動が全くできなくて、

 

 

一歩踏み出せなくて、

悩んで苦しかったからこそ、

 

 

 

 

行動できない

 

 

 

っていう人の気持ちが

めちゃくちゃ分かる

んです。

 

 

 

 

 

 

少しでも

 

 

行動したい!

 

チャレンジしたい!炎

 

 

と思う方の

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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高校の時

所属していたバドミントン部で

部長に推薦され

部長を務めることになりました。

 

 

 

 

 

その時は

部長だからという責任感で

 

 

 

 

「誰よりも努力しなければ

 いけない」

 

「部長は試合成績も

 一番じゃないとナメられる」

 

「トレーニングも

 誰よりも努力する」

 

「多少怪我で痛くても

 練習は休まない」

 

 

 

 

って誰から言われたわけでも

ないのに

 

 

 

自分の中で勝手に

「理想の部長像」を

作り上げていた

気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

弱音も悩みも

誰にも言えなかったし

 

 

 

私は部長だから

何でも頑張らないといけない

って思っていました。

 

 

 

 

 

そうすると

どうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

というと、

 

 

 

 

無意識のうちに

人にも求めてしまう

 

 

 

んですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休みたいのに

休みたいって言えない

 

 

悩みがあるけど

辛いって言えない

 

 

 

 

 

理想の自分を作って

自分だけで努力している分には

まだ良いだけど

 

 

それを部員にも

知らず知らずのうちに

求めてしまっている

自分がいました。

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

それって

言葉で直接言わなくても

(もしかしたら

 言ってたかも?)

 

 

 

 

きっと相手には

伝わるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと辛いくらいで

 練習休むなんて

 意識低いんじゃない?」

 

 

「試合のレギュラーだったら

 それくらい練習して

 当然でしょ」

 

 

って。

 

 

(どんだけ嫌な奴w)

 

 

 

 

 

 

これって

大人になっても

強さは薄れたものの、

 

 

 

〇〇して当然でしょ

 

 

 

 

って自分にも

人にも

 

 

たくさんのことを

求めて苦しくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

人間関係も悪くはなかったけど

 

 

 

心から信頼関係は

出来てなかったなって

思います。

 

 

 

 

 

このことに気がつける

ようになったのも

つい最近で

(最近コーチング学ぶまで)

 

 

 

 

コーチングの学びや

自分と向き合う過程の中で

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと

 

 

自分は正しい

 

 

 

ってどこかで

自分を正当化している

自分がいたなって

気がつきました。

 

 

 

 

 

だから

自分以外の意見や考え方

があるという

 

 

 

 

 

 

当たり前のことに

気が付いてなかったんです。

 

 

 

 

 

相手からしたら

ほんと迷惑な話ですよね笑い泣き

 

 

 

 

 

今、もう一度

部長をする機会があるなら

もっと違う形での

チーム作りをするなあ〜

 

 

って思うけど、

 

 

 

 

そんな経験があるからこそ

今こうして気づくことが

出来たと思うと、

 

 

その経験も

私には必要だったんだ

って思えます♡

 

 

 

 

 

物事に正解なんて

何一つない

 

 

 

んですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この考え方が出来るようになって

すごく楽になりました♡

 

 

 

 

 

 

今でも

時々意識しないと

 

 

自分の中の

 

 

「正しさ」を求めて

相手を説得したくなる

時がまだまだあります。

 

 

 

 

 

だから

意識的に

 

 

 

正解はない

 

何を考えてもOK!

 

 

って言い聞かせていますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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勉強頑張るのは

何のため?

 

 

 

今、自分でビジネスをしていく上で

また自分自身と

本音に向き合っています。

 

 

 

 

今日から少しずつ

私の過去の経験や体験を

ブログで残していきたいと

思います💕

 

 

 

私と同じように感じている方の

少しでも気づきになると良いな・・キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい頃の私は、

自分でも思うのですが

 

 

真面目な優等生

 

を演じていたなあ

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

勉強もそこそこ頑張ってたし、

 

 

 

作文でも

「この子は人とは違うな」

 

 

と先生に思ってもらいたくて、

わざと人とは違う視点から

作文書いて

 

 

皆んなの前で読んでもらえる

ように狙っていたり・・

 

 

(相当あざとい・・)

 

 

 

 

 

 

・掃除の時間も真面目にしてる

 っぽく振る舞うキラキラ

 

・先生見てる時は

 挨拶も元気よくするキラキラ

 

・クラスの役員も

 積極的に立候補するキラキラ

 

・授業中も積極的に

 手をあげて発言するキラキラ

 

 

 

 

「↑今はもう絶対できないww」

 

 

 

 

 

 

通知表では全てが

「大変良い」を取れるように

 

 

 

「どうすれば先生からの

 評価が良くなるか」

 

 

 

を常に意識して

めちゃくちゃ自分の振る舞いを

計算してましたね。

 

 

だから

どんなことをすれば

大人が喜んでくれるか

 

ってすごく敏感だったし

周りから

 

 

 

 

どんな評価をされているか?

 

 

私がどう思うか?

 

よりも

小さい時の私には

重要なことでした。

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

じゃあ、

なぜそんなに

評価されたかった?

 

 

 

 

 

 

っていうと、

 

 

親に認めてもらいたかった

 

 

のだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の親は、

学校の成績や態度に関しては

結構厳しく言っていて

 

 

 

いつも他のお友達や

姉と比べられていました。

 

 

 

 

 

 

「〇〇ちゃんは賢いよね」

 

「〇〇くんはテストでも

 良い点取ってるよね」

 

 

 

っていつも人と比べられてたな

って思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習い事ではバドミントンを

小学校の時から

割と本気でクラブチームに入って

習っていたのだけど、

 

 

 

 

母の関心は

 

「私が先生からどんな評価を

 されているか」

 

「チームの中で一番かどうか」

 

 

 

だったんですよね。

 

 

 

 

 

 

だからね、

スポーツでも勉強でも

常にみんなライバルって

思ってた、

 

 

 

 

 

 

誰にも負けたくない。って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも

メラメラして、

 

 

 

「私の方が優れていたい」

という思いが強くて。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

母にとっても悪気はなくて

ただ単に

 

 

 

「良くなって欲しい」

という気持ちの表れだった

のだと思うのだけど、

 

 

 

 

 

私にとっては

 

 

 

 

唯一親に認めて

もらえる手段が

 

 

勉強を頑張ること、

先生に褒められること

 

 

 

 

だったんだなあ〜って

今になると思います。

 

 

 

 

 

 

その時から

「頑張れば認められる」

 

 

という価値観で

ある意味小学生の時は自分の中で

 

 

合格ラインに達していたので、

満足できていました。

 

 

 

 

〇〇すれば認められる

 

 

 

 

この価値観は

小学生の時はうまくいってたけど

 

だんだん上手くいかない

ことも増えていき、

 

 

 

 

後に自分を

苦しめることに

なってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

次回に続きますキラキラ

 

 

 

 

 

 

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