昨日、朝8時には事務所に行きたくって急いで出勤していましたが、

どうしても甘い飲み物を飲みたくて、原宿駅前にある自動販売機でジュースを購入しました。


というより、購入しようとしました。


①500円玉投入


②ジンジャエールのボタンを押す


③ガラガラガラッとジュースの落ちてくる音


④お釣りを財布に入れる


⑤ジュースを取り出す


と、④と⑤の入れ違いはあるかもしれないけど、だいたい普通そうでしょ。


でも、昨日はその⑤の段階でジュースが出てこなかったんです。

音はしたんだけどね・・・。


だからきっとどこかでつまっちゃったんだな。

って、思ってもう1本購入してみたんです。

そうすれば、つまったのも一緒に落ちてくるだろうと。


でも、甘かった・・・。


結局、2本目も出てこなかった・・・。


っつーかね、私急いでいたんですよ!

ものスゴク!!


なのに、ジュース2本買う時間をロスして、その上、ジュースも飲めず・・・。


これって、頭にくるでしょ!


だもんで、とりあえず人の目もありましたが当然、自動販売機を3発は蹴りました。

何かを蹴るのは、ボール以外は久々です。


でも、怒りはそんなことじゃ~収まらず、当然自動販売機に書いてある電話番号にスグ電話しましたよ!

ところが、朝8時ということもあり、誰も出ず・・・。



そして、一日が過ぎました。

昨日のそんなことは、忘れっぽい私はスッカリ忘れていましたが、今朝通勤途中にその自動販売機の前を通って思い出しちゃいました。


そうだ!

苦情の電話するんだった!


速攻、電話しました。

そしたら、女の人が出て申し訳なさそうに


「電話番号が違ってるんです・・・。」


だって・・・。


焦って自動販売機に書いてる電話番号と自分がかけた電話番号とを照らし合わせたけど間違ってない。

でも、良く見ると修正した形跡が・・・。

そして修正したシールが剥がされている様子・・・。


ちっ!


って、思い隣の自動販売機を見ると、そちらは剥がされてなく正しい番号が記載されていたので、怒りを抑えてそちらにかけてみたさ。


そしたら、なんだか感じの良い女性が電話口に出て丁寧に申し訳なさそうに、そして慣れた様子で謝ってくれました。


すると、その対応に怒りもおさまり、

「自動販売機の連絡先のシール剥がれてるから新しく貼った方が良いですよ」

なんて、親切に教えてみたり・・・。


”単純”ですね。

でも、苦情電話してくる人にとっては、その対応の仕方で怒りがおさまったり、逆にさらに爆発したりと簡単に変わるような気がしますがどんなんでしょうね。