こんにちは
福岡より
アロハタロットセラピスト、ibマッピングコミュニケーターの
よしの です
 
お越しいただきありがとうございます
 
 
☆☆☆
 
 

巷で話題の『名探偵ピカチュウ』

ハリウッドによるポケモンの実写化

 

 

ご覧になられたましたか?

私はまだです(笑)

 

 

特に氣にも留めてなかったし

見るつもりもなかったのですが

 

 

職場で話題になっていたので

なんとなくYouTubeの動画を見てみました

 

 

そしたら!

とにかく、もう!

ピカチュウがっ!!!

 

もっふもふで

おでこがしわしわで(笑)

 

かわいいピンクハート

かわいくて仕方ない(≧▽≦)のです

 

 

まさに広告文句の通り

かわいさに感電してしまいましたラブ

 

 

 

まずは、そんな公式の予告動画をどうぞ(^^)

 

 
たった数分の予告なのに
見事にハートを撃ち抜かれてしまいましたラブ
 
 
 
そしてたった数分の中でも
特別ココロに ”くる”  シーンがありました・・・
 
 
 
それがココ!
このシーン ↓
 


「俺の言葉 分かるのか?」
 
 
通じないと思いつつもしゃべってたら
思いがけず通じたことにびっくりするピカチュウ
 
 
かわいい・・・ラブ
 (声、おっさんだけど(笑))
 
 
 
そして
 
 
 
 


「ずっと寂しかったんだ」
 
 
 
【別の翻訳バージョンでは↓】
「ずっと独りぼっちだったんだ!」
 
 
 
 
ずっと・・
 
 
ずっと・・・
 
 
 
・・・ずっと・・・  ・・・だと?
 
 
 
 
 
言葉が通じずに・・・?
 
 
 
独りぼっちで・・・?
 
 
 
寂しかった・・・
 
 
 
 
  ・・・だとぉぉぉぉ
 
 
 
 

ピカチュウっーーー!!!!えーん

(脳内でピカチュウをムチャクチャ抱きしめた)
 
 
 
だれやーー
こんな、こんなっ可愛い子に
 (声、おっさんだけど(笑))

さみしい思いさせたヤツだれやーーームカムカ

 
 
 
(もう一つの翻訳バージョンもどうぞ↓
会話の勢いはないけどこの訳の方が好き)

 

 
 
 
そしてさらに
 
主人公ティムに・・・
「ポケモンはいらない」と言われて
泣きそうな顔のピカチュウえーん
(おでこがしわしわ)
 
 
なんて事言うんだティムムカムカムキー
 
 
 
なおも食い下がるピカチュウ
ポケモンじゃなくて「名探偵ならどうだ?」って
 
 
 
そばに
いたいよねぇ・・・
 
 
やっと言葉が通じた相手だもんねぇ
離れたくないよねぇ・・・
 
 
 
なのに
 
 
「いらないって」
 
 
拒否されちゃって・・・
 
 
 
ピカチュウの姿が
 
私には
お母さんの氣を引こうと
まとわりつく子供に見えて・・・
 
 
 
 ・・・うっ・・(´;ω;`)ウッ・・・
 
 ・・・せつない・・・

 

 
 
不覚にも大号泣してしまった
 
 
・・・予告なのに・・・
こんなんじゃ本編見に行けないよぉ・・・
( ;∀;)
 
 
 
予告だけで何回も見てしまいました
 
 
でもなぜ、たった数秒のこのシーンに
私はこんなにも共感してしまうんでしょう?
 
 
その理由は先日受けたとあるセッション後にわかりました
 
 
 
 
先日、あるセッションを受けました
それは『傾聴』のセッション
 
 
キャンペーンだったのですが
お試しとはいえたっぷりと1時間以上
ひたすら話を聞いてもらいました(^^)
 
 
普段私はibマッピングをするので
傾聴をする側なんですが
傾聴してもらうのも大好きです(^^)
 
 
”否定されない”という
安心安全を約束された場で
ひたすら話を聞いてもらうと
 
 
話すうちにココロの何かがほぐれてきて
フッ 
と視点が高くなる瞬間が訪れることがあります
 
 
特別テーマはなかったのですが
話始めのきっかけで
「ご家族は?」と問われ
家族の事をつらつらと話し始めました
 
 
途中、私が言葉足らずな事もあったのですが
根気よくゆっくりと
紐解きながら話を聞いてもらえました
 
 
色々エピソードを話しおえ
今の自分を再確認し
 
 
たくさん傷ついてきたけど
私のせいじゃないし
やっぱり自分として生きていく💖
と思いなおせる
素晴らしい時間になって
傾聴セッションは終了しました
 
 
 
終了後
こんなに家族の事
話したの久しぶりだなぁ~
何より通り一遍ではいかない複雑な状況を
根気よく聞いてもらえて
やっと伝わった気がして
スッキリキラキラ
 
 
と、お茶を飲みながら
話を聞いてもらう事の喜びを再認識しました
 
 
まさにその時
 
 
ある氣づきがありました
 (氣づきが時差で訪れる事はよくあります)
 
 
 
あぁ、、、
私は今日のセッションのように
小さな頃から
母に話を聞いてほしかったんだなぁ
 
 
私の母は
特に話を聞かないことで有名
なの人なのですが(笑)
 
 
子どもの頃のこと
 
母に話を聞いてほしくて
しゃべりかけるのですが
つたない言葉では
なかなか母に通じず、伝わらなかった
 
 
そこに逆に語彙力のないのが悪いと
否定された事があります…
 
 
「お母さんにわかるように言いなさい!」
「してほしい事や結論だけを言って!」
 
 
 
いつしか私は
 
母の顔色を見て
話を聞いてくれそうなタイミングを見計らって
かつ聞いてくれそうな話題や言葉だけを選んで
時には話を誇張して…
 
 
母の興味を引きそうな事だけを
話しかけていたように思います
 
 
「聞いて聞いて~」と
無邪気にまとわりついたり
ココロが赴くままにしゃべる事を
我慢してきました
 
 
そんな時です
この、もふもふのピカチュウが
まさに稲妻のごとき早さで
脳裏を駆け抜けた・・・ような氣がしました
 
ビューン雷
 
 
あぁ・・・
このピカチュウは
 
私だった
 
 
 
これは私の気持ち
そして願望だったのです
 
 
ピカチュウと同じサイズぐらいだった頃の私
 
言葉が通じなくて寂しくかった
ずっと話しかける事を我慢してきた
小さな私(インナーチャイルド)の声でした
 
 
もう私は
この小さなピカチュウの話を
たくさん、たくさん聞いて
寂しい思いをさせてはいけない
そう感じました
 
 
それに氣づいた日の夜
 
私は想像の中でもっふもふピカチュウを
お腹の上にのせてずっと話を聞きながら
一緒に寝るイメージをしながら
休みました
 
 
☆☆☆
 
 
最近、
”物語の力”
という事をよく考えます
 
 
小説でもマンガでもアニメでも
映画でもゲームでもそうなのですが
 
所詮フィクションという
架空の世界、作り物の世界なので
 
 
『事実は小説よりも奇なり』
『経験に勝るものなし』だとは思うのですが
 
 
でもこんな風に
誇張されていたり
現実にはありえない事だからこそ
 
 
その物語で共鳴する部分があるということは
自分の中にもまた何かがあるということを
分かりやすく教えてくれもします
 
 
物語の中で疑似体験をすることは
時に癒しを
時に覚醒をさせてくれますね(^^)
 
 
 
そんなわけで
今までポケモンにはあまり興味がなかったのですが
俄然ピカチュウが大好きなってしまった私です(^^;
 
 
では最後に
最近ずっと見てる中毒になる元氣なピカチュウダンスをどうぞ♥
 
 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました