振り返り方が雑だな…
関連して思い出した順になってる…
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出産に立ち会った子どもたち
それから4年後
今度は旦那のお父さんのお別れに
立ち会った
長男高1
次男中3
娘ちゃん小6
三男年中
夏休み終了間際に病院から
電話があり…覚悟して下さいと。
(もともとガン治療で入院していて
それなりの覚悟はできている段階でした)
新幹線使っても3時間
車でも6時間
子どもたちだけ置いていくわけにも行かず
家族総出で車に着替えから喪服まで詰め込み
車で出発
無事にたどり着き間に合いました
でも、そこから…
昏睡状態で心拍も下がっていたのに
皆が到着して呼びかけると
容態が安定し
翌日には
ついには意識を取り戻し
会話ができるまでに
お医者さんも
長年医師やってるけど
初めてです
あの状態から話せるようになるとは…
人間の生命力
の凄さを感じました
皆とそれぞれに会話し
心配事が解決するのを待って
穏やかに旅立ちました
夜中だったけど
子どもたちを起こして病院へ
孫たちに見守られながら
御臨終です
の言葉をききました
このときも
ただ、見せただけ
お葬式や火葬も立ち会わせ
人が亡くなるということを
見せました
何を感じたんたろうな〜
聞いてないけど。
昔は家で産んで、家で看取って
産まれるも亡くなるも身近だったのだろうけど
今はどこか他人事みたいな気がする
命の始まりと終わり
両方立ち会った子どもたち
命を大切にする大人になりますように
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当時年長の三男は
自転車買ってくれますか?
と、意識が戻ったお義父さんにお願い
ほのぼのとした瞬間でした
