もはや、なんの絵なのかも
思い出せない…笑い泣き



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今から10年前

次男が小2だった時
学校から電話があった




「〇〇君(次男)がお友だちの
女の子のお腹を蹴ったようで
相手のご両親がご立腹です
一応ご報告しておきます」

あんぐり「え?謝りに行ったほうが良いですか?」

「…おまかせします」


瞬間的に私の頭の中では

次男ならあり得る
わざわざ学校が連絡してくるほどのこと
明日は仕事だし謝るなら今日
次男が帰り次第向かえば間に合う


その思いで次男を捕まえて
とにかく謝罪しに…





相手のご両親は確かにご立腹

ムキー「女の子のお腹を蹴るなんてあり得ない!」


悲しい「ごめんなさい、妹がいて兄弟ゲンカで
蹴ったりすることはあるから
それが出ちゃったのかもしれないです」


ムキー「うちのコは親に嘘をついたことは
一度もないから〇〇君がやったことは
ハッキリしてる!」

ちょっと不満「(ん??嘘をつかない子なんて見たことないわ!と思いつつ)…蹴ったことは事実のようなのでごめんなさい。
病院とかは大丈夫ですか?」

ムキー「子どもが大丈夫って言うから
行かせてないけど、今後は気をつけろや」

知らんぷり「〇〇、謝って!」




ってな感じで謝罪を終えて帰宅…


帰りの途中
次男に改めて話を聞くと

向こうから砂をかけてきた
やめろと言ってもきかないから蹴った
だから、向こうも悪い口笛


蹴ったことは事実
でもその前があった
そして次男はあまり反省してない…




今ならわかる

間違えた私の母としての対応


1、まずは自分の子どもの言い分を聞くべし
(日頃の行動から勝手に
決めつけない)

2、謝罪すべきか冷静に考えるべし
(自己都合で焦らず
一呼吸おけば良かった)

3、子どもを信じる
(親に話も聞いてもらえず
謝罪させられた次男の気持ち…

ここが後悔ポイントですわチーン)


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時間切れ!
続きはまた明日バイバイ