しばらく断捨離の話は離れます
あしからず…チーン


お義父さんが亡くなり
日常に戻ったけど
まだまだ終わりませんキョロキョロ


なかでも
49日の法要に必要な位牌

それに伴うお仏壇お願い



私自身、お仏壇のない家で育ちました


両親も何かの時に思い出して
手を合わせればそれでいいと

大好きだったおじいちゃんの葬儀でさえ
平日だし仕事優先で来なくていいよと

そんな両親のもとで育った私には

お仏壇=怖い
魂がそこにあるならなおさら怖い
それが本音でした

そして
お仏壇を置くのが当たり前ということに
とても違和感というか
絶対必要なのか
写真じゃダメなのか

色んな思いがぐるぐるもやもや



葬儀が終わって仙台から帰る前
旦那と旦那の妹
それからお義母さんと私
四人で仏壇の話になったときに
当たり前のように

UMAくん位牌は兄貴が持って帰って~
恐竜くんお団子や御膳は初七日までで
そのあとは…

妹やお義母さんは
私がお茶やお水やご飯をあげること前提の話し方


田舎にお仏壇がある旦那も
親が亡くなったら買って当たり前の考え方



2週間
慣れない仙台で
子どもたち四人をなだめながら
病院のお見舞い
8人分の食事の準備に洗濯物
それに加えて空き家状態の家の片付け
葬儀の打ち合わせ…
その日その日を乗り切ってきた私には
帰ってからも
長男の嫁としての仕事が
一生続くのかと思うと
もう限界でした


お仏壇って必要ですか?
私は怖いんですけど


そう発言をしました


え?何を言ってるの?
当たり前でしょ?っていう反応



わかってはいました

私はよそ者
旦那の育った家庭とは違う考え方


でも言わなきゃ伝わらないと
言いました


その場は旦那が
私サイドの家族の話をやんわり伝えてくれ
微妙な空気のまま話は終わりました



でも
無事に自宅に帰ってから

感謝の言葉よりも先に
仏壇の話はあの場で言うべきことではなかったと
旦那に責められ


わたしは余計に
お仏壇を受け入れることが
できなくなりました




ぐるぐる色んな思いが
整理つかないので
また続きはそのうち書くことにします