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断捨離を続けるなかで
自分なりの気付きを日々綴っているブログです
頭の中を出すことで整理することを目的としています
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今朝2歳児が着ていた
お下がりの服
パジャマ兼砂場用の服

何人の子どもたちが着てきたのだろう
袖口はボロボロ
少し前はこんなになってなかったはず
いや、急にはならないから
見て見ぬふりをしてきたのかも
毎日見ているモノって
意外と見ていない
昨日〈お下がり〉と向き合ったことで
上の子にやったことは
下の子にも同じことを
しなければならない
それが親として平等に子どもたちを
扱うということだ
という、変な思い込みに気づいた
長男がサッカーを習い始めた時も
じゃあ次男もサッカー?
妹は水泳?
次男がチャレンジやりたいと言い出した時も
じゃぁ長男もやる?
妹も?
次男の迷子事件でキッズ携帯を
持たせることになったときも
じゃぁ長男も?
妹はまだ早いけどもう少ししたら?
常に
じゃぁ…も
うーん、思考停止ですな
何も考えず
同じことをしとけばいい
そう思っていた
気づいたからには
取り払ってみる
下の子に新しい洋服や
モノを買ってもいい!
子どもたちの習い事も
平等でなくてもいい!
この先、受験だ進学だとなっても
大学でも、専門でも、就職でもいい!
あ。なんか、楽かも
だって
子どもたちは1人1人違うんだもの
同じことやモノを与えても
受け止め方も違う
感じ方も違う
長男はゲームやパソコンの世界が好き
次男は友だちと騒ぐのが好き
5年生女子はおしゃれに夢中
2歳児は日々新たな発見にお目めキラキラ
ちょっと見つめ直しただけでも
これだけ違う
なのに、同じモノを与えて
満足していたのは私。
見ているようで
見ていなかった
毎日見ている子どもたち
同じ空間で生活しているうちに
もっと、もーっと
まじまじと見てみようっと
何が見えてくるかな~
気づけば動き出す
動けば変わる
(やましたひでこさんの言葉)
です(*^ー^)ノ♪