家族の反応は…特に何とも
外した事実に気づいただけ。
唯一、予想通りの反応をしたのが長女
娘 写真捨てちゃうの?
私 捨てないよー、大事だもん
娘 そっかー
…だからダメなんだよ!
ママがそうやって何でもとっとくから
私も捨てられないの!
私 …え?
(娘からのダメ出し!?
)
なーんだ
家族にとっては
そんなに特別なものじゃなかったのね
そして、「いらないなら捨てなさい!」
が、できていないのは私だった
でも、とりあえず屋根裏の思い出BOXへ
何でかなあ~
捨てられないのは…
屋根裏に上がったついでに
思い出BOXと名付け
中身を見ることのなかった衣装ケース2つを
開けてみた
手にとってみると
あ、もう要らないな
ってすんなり思えるモノが大半。
そもそも、年度末に
3人分一気に持ってこられて
パパパッと見て
とりあえず、BOXに詰め込んでいただけだった
手がとまるモノはまたboxへ戻す
保育園時代の絵や文集
小学校の通知表
写真
見ただけで、この時さー
これはねーって話したくなるもの
つまりは
私が頑張ってきた証
保育園から学童時代にかけてが
一番大変だった
洗濯物を干しながら
よく泣いたなぁ
無駄に多いと感じる保育園の着替えにイライラ
子どもが体調を崩すと仕事を休むのは私だし
フル回転で動いても家事にはきりがなく…
それでも、
子どもたちの成長が感じられる度に
嬉しくて毎日をただひたすらに乗り切ってきた
妻として、母として、頑張ってきたんだね、私
子どものために一生懸命だったんだね、私
充分すぎるほど尽くしてきたよ、私
家族は誕生日や母の日ごとに
手紙やプレゼントで
ありがとうの言葉を送ってくれていた
でも、自分が自分に
お疲れ様!私!
って認めていなかった
何だか今なら
戻した思い出BOXのモノちとも向かい合えそう
思い出BOXは子どものためのモノではなく
私が頑張ってきた子育ての思い出BOXだと
気づいたから♪
ここに気づけたのも
こばやしりえトレーナーの
line朝断捨離で
他の方が同じように悩んでいたから…
仲間の気づきは私の気づきにもつながる
でも、今日は土曜日
春休みに入って時間がある時に
子どもたちと一緒に写真を見直そうかな
気づけば動き出す
動けば変わる
(やましたひでこさんの言葉)
です(*^ー^)ノ♪
