昨年からパターの調子がイマイチで、というより練習もろくにしてないんだから上手くなるはずもないんですが
毎回40パット以上が当たり前になっていた私が、ここ二戦は30代前半に戻りつつあります
以前と最近と何が違うのか
考えた結果、思いついたのは
毎回ラインを読むときに(読めてないんですけどね
)
「もっと曲がるんじゃないか
」
と思ってしまうんですよね〜
特に5メートル以内のパットに限ってそう思ってしまうんですよね〜
プロのグリーンならいざ知らず、私達がプレーするコースには、そんなに極端な傾斜はないんですよね〜
でもついつい、
「もっと曲がるんじゃないか
」
と思って、酷い時はカップから50センチくらいズラして5メートル以内のパットを打ってしまうんですよね〜
結果はもちろん大外れ
周りからも、
「そんなに曲がらないでしょー
(笑)」
なんて声がよく出るくらいです
私にしか見えない黄金のカーブラインが見えてしまうんですよね〜
でもこのままでは40パット地獄から抜け出せないと思ったので、ここ最近は、黄金のカーブラインを見ないようにして、まっすぐカップを狙うように心掛けてます
その甲斐あってか、最近は30代前半に戻りつつありますから、
とにかくまっすぐカップを狙う
というのは、あながち間違いではないかなと
でもグリーン上でラインを読もうとすると、見えてくるんですよね〜
私しか見えない黄金に輝くカーブラインが
まぁ素人の目の錯覚なんですけどね