こんにちは。
本日もお日柄も良く。日向ぼっこしたくなる日が続いています。

さて今日はアンシェントメモリーオイルの使い方を少々。

と言いますのも
願いが叶うよう潜在意識に働きかけるアンシェントメモリーオイルに興味があっても、
香りが苦手だったり、香りのことで迷ってしまう方、結構多いのです。

そこで今日はそんな方に向けて、無理なくアンシェントメモリーオイルを楽しめる方法をご紹介。

と、その前に。
まず大前提ですが

好きではない香りを、苦手な香りを我慢してまで使う必要はまっったくないですからね。

「願いを叶えたいから、香りが好きではないけど我慢しなきゃ」
こういう風に感じてしまう、真面目で繊細な方、いらっしゃいます。


アンシェントメモリーオイルを使ううえで、
1番大切なのは、香りを感じたときに、

「なんだか安心するな」
「リラックスできるな」
「よし、また頑張ろう」

そんな気持ちになれること。

香りを通して安心感を得たり、自分の気持ちを整えるきっかけになってほしいわけなのです。

ですから苦手な香りを我慢して使い、ストレスになってしまったら元も子もありません。

「これを使わなければ願いが叶わない」

そんな思いにとらわれてしまうと、せっかくの安心感が強迫観念になってしまいます。

だからこそ、
心地よく使える方法を選んで欲しいのです。

それでも上記のように考えてしまうのであれば、

条件をクリアしないと願いが叶わない、と感じてしまう思考そのものを、まず手放していきましょう。


・自分が心地よいと感じる香りを探す

一方で香りが苦手といっても、すべての香りがダメなのではなく、
フローラルの香りは苦手だけれど、柑橘系の爽やかな香りなら好き、という方もいらっしゃいますよね。

アンシェントメモリーオイルには、さまざまな種類の香りがあります。

例えば、
金運に関する願いをサポートするオイルでも、
金運系のオイル…何種類もあるんですよ笑

フローラル系の香りが苦手なら、オレンジなどのフルーティーな香りが感じられるものなど、
別のオイルにして対応できます。

大切なのは、
叶えたい願いだけでなく、自分がどんな香りを心地よいと感じるのかを知ること。自分軸です。
出ました自分軸。

* 甘い香りが好きなのか。
* フローラル系より、柑橘系が好きなのか。
* 強い香りより、ほのかに香るものが好きなのか。

などなど、自分の好みを知る。

たかが香りの好みで…と思うかも知れませんが、
自分を深く知る事は、自分らしく生きる事に直結しているのです。

「この願いを叶えたいなら、この香りでなければいけない」と決めつけず、まずは自分に合うものを。


香りのお悩みは他にも、

香りが嫌いなわけではないけれど、仕事中は香りを身につけられない…
そんな方もいらっしゃいます。

例えば、職場での香りのマナーが気になる方や、お客様と接する機会が多い方。
特に医療職など、身体的に接する方のなかには、香りを控えたい方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合、どう使えばよいのでしょうか?

答えはシンプル

仕事してる時はつけない、
もしくは服にはつけなければ良い、です。


枕やクッション、ソファなどに使うとかですね。
外がだめなら、せめて家にいる時間に、アンシェントメモリーオイルの香りを感じてみる。

寝室で過ごす時間が長い方なら、枕元に。
リビングで過ごす時間が長い方なら、ソファやテーブルの近くに。枕やクッションなどの布製品に使ったりします。

仕事に行くときには香りを身につけられなくても、家でリラックスするときに使う事はできますよね。

一日の終わりに、好きな香りを感じながらゆっくり過ごす。リラックスした状態だからこそ、深い深層意識に入ります。

ただし、布製品に直接スプレーすると、シミや変色が生じる可能性があるので目立たない場所で試すと良いかも知れませんね。





でも「家だけでなく、仕事先でも香りを感じたい」
という方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、

紙類やハンカチに香りをつけて、お守りのように持ち歩く

というのがオススメ。

香水売り場などで使われている、香りを試すための細長い紙、ありますよね笑
そのような紙にスプレーして、それを持ち歩く。

例えば、
金運に関する願いを込めて使うのであれば、その紙をお財布に入れて持ち歩いたり、

仕事関係の願いなら、手帳などに挟んで入れておく方法もあります。

そうそう、
ハンカチなら外出先で少し緊張したときや、気持ちを落ち着けたいときにも良いですよ。
ハンカチを取り出したときに、ふわっと香りを感じられたら、気分転換にもなりますよね。

ちょっとした時間ですが、香りを通して、
あー私頑張ってるなとか、あともう少しだ!
という風に、感情の切り替えができると、仕事上のパフォーマンスも変わってきます。




さて

ここまで使い方にについてお話しましたが
今回ご紹介した使い方はほんの一例。

香水のように使う方法だけでなく、
人それぞれの使い方がある。
それで良いのです。

「こう使わなければ願いが叶わない」なんてありません。

自分に無理をさせる必要なんてなし!

自分が心地よいと感じる方法を選ぶこと。

安心できること。

無理なく続けられること。

自分自身を大切にしてほしいなと思います。

一番大切なのは、自分が心地よくいられることだからです。

アンシェントメモリーオイルを使ってみたいと思ったとき、ぜひ考えてみてください。

「私は、どんな香りが好きなんだろう?」

「どんなときに香りを感じたいんだろう?」

「どう使えば、無理なく楽しめるんだろう?」

その答えは、人によって違います。

香りを身につけることが好きな方もいれば、

家で過ごす時間だけ楽しみたい方もいます。

お守りのように持ち歩きたい方もいるでしょう。

どれが正解ということではなく、自分に合った方法ならそれが一番。

叶えたいと思うあまり、
自分の気持ちを我慢するのではなく、自分が心地よくいられることに目を向ける。

「こうしなければ叶わない」と考えてしまうと
「そうしないと叶わない」現実を作り出します。

いやですよね?

自分の感情を素直に認められると、
エゴは消えます。

自分の気持ちに目を向けながら、日々を楽しむこと。

そんな時間を重ねていくことが、自分らしい生き方や、願いに向かって進んでいくための支えになります。