ゆめちから




嫌な音を立てる鼓動に追い立てられるように、
ほぼ無意識に手が伸びて目の前の彼女を抱きしめる。

性急な俺の腕にも抵抗することもなく、するりと我が腕の中に収まる。
彼女を抱きしめてもなお、言い知れぬ恐怖に捉われていた。

「俊太郎さま・・・? どうしたんですか?」

俺はただ黙って彼女をきつく抱きしめた。















「りべろ的な駄文部屋」のりべろさんと、

夢のコラボ企画として、
小説にイラストを描かせていただきました!


りべろさんの所から来ていただいた方、

どうもありがとうございます。

そして、まだ小説を未読の方へ。

この小説は、
古高ルートの鏡をベースにした物語です。

アメンバー申請をなさって、是非読んでみてください!
…しなやかな古高さんと、
そして、もうひとりまっすぐで強い人に出会えるはずです。



「りべろ的な駄文部屋」




こちらでも少し大きな画像でイラストを公開しています。
アナログ絵なのであまり代わりばえはしませんがよろしければ(^-^)/


PIXIV→





















今回はまず、
絵を見ていただきたかったので、
いつもの絵についてのぐだべりはまたのちほど…。

え?別にいいって?