おもしろきこともなきよをおもしろく




旧暦4月14日が新暦だと今日が高杉晋作さんの命日だそうです。


年表を見るととても彼の人生は短い…。

その短い生涯を一気に駆け抜けるような生き方に魅力を感じるし、

また、もっと長く生きたならどんな風になっただろうと思ったり。

最近とても気になる人物です。


型にはまらない生き方というものにあこがれるけれど、

型にはまらないほど険しい生き方になるのですよね。

ましてや、今のように選択肢が多様でない時代ではなおさら。




今日を知ったのは、なうでのふえさんのつぶやきで。

ありがとうございます!

そして何か描きますねー、ということに。







何を描こうか。

『艶』からのイメージのその先の…「春」。







ゆめちから





「あなたのいない春」













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どんな絵にしようかいろいろ考えたんです。

高杉さんのラフも結構描いた。

でも結局、喪失感のイメージの方が強くて、

記事(イラスト)のタイトルどおり、これを描きました。

ここルートの主人公ちゃんは結構大人なイメージですけど、

それにしてもずいぶん主人公ちゃんが育っちゃって…。

椿…武士には縁起が悪いって言われるかな。
とかどこエンドにしてもあわないような、もうなにがなんだかわからぬ。



故人を偲ぶ…のと、

絵的にぐるの持って行き場がないのと

(こっちの理由がめちゃめちゃ大きいの.。

ぐるって素敵な旦那さん絵とかを見せてもらって楽しむっていうイメージが…)で、

今回はブログのみでお弔いさせていただくことにします。


まあ、リアルさんは墓の前で三味線ならして

どんちゃん供養してくれとか言ってた人らしいですがね。




あと今回は…。

塗りはじめて気がついた。


「紙になんかついてるかも!!!!!!!!!」


コピックをはじくんです。

そしてモロモロ。

うう。

たぶんペン入れの時にハンドクリームを塗った手を洗い忘れて触ったんではないかと。

もしくはこどもがべっとり手をついたのか。


ペンいれを描き直したのですが、

雰囲気が気に入らなくて無理矢理仕上げてしまいました。

あはははは。アナログのマイナス点ですねー。

デジタルではこんな失敗はない。

っていうかこんなミス腹立つわー、自分に。






描いてるあいだ、

春の鳥な鳴きそ鳴きそあかあかと外の面の草に日の入る夕

の句があたまにまわってました。

北原白秋なので時代が全然違うんですけどねえ。






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最近は「艶」からどんどん広がって幕末関連の小説、漫画、関連書籍なども読んで、

フィクションとノンフィクションはちがうけど、

いろいろとやっぱり歴史は面白いなとあらため感じているところです。

そうそう、最近買った「日本の100人」はわかりやすかったなあ。

その人物へのとっかかりと、ざっと目で見てわかるので便利ですね。

とりあえず、坂本龍馬と、高杉晋作を読んでみました(*^o^*)

坂本さんは自分がちょっと納得しにくい方の説が結構多くて…いや、これはまあいい。



最近、幕末の人々のことを読んだり調べたりしていると、

「知る、見る、考える。」

がとても重要なのだなあと思います。



自分を取り巻く世界が今、どのようになっていて、

そのなかでどう生きるか、何を自分の柱にすべきかを考えて動くことが必要だなあと。

もちろん自分は幕末の志士たちのようなすごい人ではないので、

知る見る考えるの規模が違いますけど…。








最後に





ゆめちから



「あちらもなかなかおもしろそうだ」