こんにちは。
今日は本の感想です!
我らがTCS法人チーム※代表
森真貴子プロフェッショナルコーチの
本が発売され、届きました✨✨
※法人チームとは、TCS認定コーチで、かつ一定の条件を
クリアした法人企業、団体へコーチングを軸に企業支援をするメンバーで構成されたチームです。
私もメンバーとして活動しております。

こちらがその本。早速読了。
かなり感想長いので、
読んでくださる方、どうぞお付き合いください😊
※長文です。
色々な感情を味わい、
読了感はなんとも複雑でした。笑
・私がコーチングに出会った原点となる経験
・管理職の父のこと
・私の現在
上記が読みながら自然と
思い出されて、考えさせられました。
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コーチングに出会う前、
新人として配属された先の
職場の先輩達との関係にとても
悩んでいました。
一人でその悩みを抱え続け、
またそれに悩んでいる自分まで
責めていた時期だったので、
どんどん辛くなり
憧れていた社会人生活とは
こんなに苦しいものなのか。
とその時は思っていたほどです。
"こんな風に関わってくれたら"
まさに、私たち法人チームが提供している
コーチ型リーダーのような、
この真貴子コーチの著書にある、
部下を本当の意味で応援してくれる
関係性を築こうとしてくれる存在を、
私は無意識にも求めていたんだと思います。
その経験がきっと、私を
コーチ・コーチングというものに
引き合わせてくれました。
しかしながら。
私はこの本を読んで気づいたのですが
コーチでありながら、
そんな存在になるように今度は自分が努力することを無意識にも怠り、否定をしていました。
・そこまで部下に関心を持たなくても仕事なんだから、こなして当たり前だ
・自分だってそんなことしてもらってきていない
・仕事なのだから、業務のことだけ関わればいい
・コーチ型リーダーなんか綺麗事だ
という感情や、先輩方にもあったかもしれない信念を自分も意識せずとも強く持っていたからかもしれません。
自分が当時望んでいた事と、真逆のことを
自分がやろうとする矛盾。
そこに気づいた時は、
恥ずかしい気持ちが入り交じった、複雑な気持ちでした。
そんなことを感じながら、
今度は父のことが思い出されました。
父が海外赴任していた頃、
一度だけ妹と一緒に、赴任先まで旅行し
父の会社の人たちと観光や食事を一緒にしたことがあります。
家ではほぼ喋ることのない無口の父が、
外国人の、しかもほとんど女性の部下に
話しかけ、話を聞き、相談に乗り、
話しかけられ、オシャレと褒められながら、
(決してオシャレではない笑)
プライベートのことまで一緒に話す姿が
とても印象的でした。
その部下の方たちは、ずっと父にいて欲しい。
と私や妹にも話してくれていました。
それが仮に、仕事を円滑に進めるため、
という自分のための目的から始まるもの
だったとしても
なかなか簡単に出来ることではないし
良い関係性の中で働けることは部下にとっても
嬉しいものです。
改めて、父はコーチ型リーダーを既に
実践していたんだなと尊敬でき、またもっと
父が好きになりました。
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私のコーチングに出会った原点をより大切にして、
自身もこの本のノートを実践しながら
コーチ型リーダーが増えることを願い
届けていきたいです。

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