ストレス性の急性胃腸炎で入院したワコのもとへ、イコくんがお見舞いにやってくる。
その前日には元彼の土屋くんが来てた。ワコが入院するにあたり、保証人になったのも
土屋くんだ。
イコくんはワコと対面するなり、ワコをベッドに押し倒し、貪り食うようにチュチュチュをかます。
ここは個室ではなく大部屋。さかる男女のすぐそばに、カーテン1枚隔てて他の入院患者がいるわけ。
スリルがあってよろしいw
さすがにバレちゃまずいので、イチャイチャをやめて話をする2人。
そこへ看護師さんが「面会の方がいらっしゃいましたよ」と声をかける。
やってきたのは職場の同僚の女性、照井さん。ワコよりちょっと年上かな。
職場では、ワコが高校生と付き合っているという噂が広まりまくっている。
ほかの同僚たちはワコを無視したり、あからさまに悪口を言ったりしてたんだけど、
照井さんだけはワコに親切にしてくれる。
もともと照井さんは、会社の人達と無駄につるむのを避けてる感じだったんだよね。
面会に来てくれた照井さんは、だいぶ若い彼氏と一緒だった。
ワコは、照井さんたちにイコくんを見られないよう病室から出る。
職場では地味で目立たず、男の影がほとんど見えなかった照井さん。
アンティーク家具の製作という素敵な趣味もお持ちで、意外な一面がどんどん判明。
照井さんと2人きりになったワコは、「結婚しないんですか?」と尋ねる。
「する必要ある?もう一緒に住んでるし、向こうの親とも仲いいしね。
子供は作らないつもりだし。まあ別れたら別れたでしょ。」と照井さん。
照井さんたちと別れて、病室に戻るワコ。
イコくんは不機嫌そう。ワコが、イコくんを照井さんたちに露骨に会わせないように
したのを不満に思っていた。
イコくんに謝り、「お見舞いにもらったゼリー食べる?」と尋ねるワコ。
イコくん、「うん…」からの膝枕。これはかわいいw
おーい、みんな!ツンデレがいるぞー!!
退院前日、土屋くんからワコに「今日お見舞いに行ってもいい?」とLINEが来る。
イコくんはバイトのため、今日は病院には来ない。
ワコは、「でも、もう大丈夫だから」と返信しようとするも、「今日ならいつでもいいよ」と
打ち直して返信した。
日が暮れた頃、土屋くんから電話がかかってきた。
病室の外で通話しようと立ち上がってカーテンを開けると、目の前にイコくんが立っていた!
「バイトさぼっちゃいました」と笑うイコくん。
笑ってる場合じゃない。まもなく彼らは土屋くんと鉢合わせるだろう。事故の香りしかしない。
入院のとき保証人になってもらった人が来るの、とイコくんに話すワコ。
そこに看護師さんが「平さん、面会の方いらっしゃいましたよ」。土屋くん来たーーー!
「ごめんイコくん、ちょっと待ってて」と、ワコはイコくんを隣の空きベットに座らせ、
カーテンを閉めて土屋くんに会わせないようにした。
他愛のない会話のあと、土屋くんが唐突に言う。「本当はワコちゃんが退院してから
言おうと思ってたんだけど…どうしようかなあ」
「えー…何?」と苦笑気味のワコ。事故の香りしかしないwww
「えー、じゃあ退院してから聞かせてもらおうかな☆」って言えばいいじゃんと思ったけど、
それもまたイコくんに怪しまれそうだよね。
そして、やはり事故が起きてしまった。「ワコちゃん、俺と結婚しない?」
ああああああ!!大事故だよ!!!
「この前病院に来たときからずっと考えてて。昔付き合ってたから、ある程度
人間性知ってるし。」
何これ、イコくんへの自己紹介みたいになってるし
最悪w
土屋くんの熱い誓いの言葉が続くが、いても立ってもいられなくなったワコは、
カーテンを勢いよく開ける。
しかし、イコくんはすでにいなかった。イコくん、気の毒だわ。
土屋くんが帰ったあと、ワコはイコくんに電話してみたけど、つながらなかった。
退院の日、イコくんは約束どおりワコを迎えに来てくれた。
私、今度こそはもう会えないんじゃないかとハラハラしてたの。良かった。
ワコのアパートに帰った2人は、早速ズボズボw
バックでズボズボしまくったのである。
事後、布団のそばに転がってるティッシュが生々しいw
ワコのパンツも落ちてるしw
エロシーン多数で「ほぼAV」と揶揄(称賛)された本作。
本当に、家族団らんの場では見られないわw
結局、ワコは今の仕事を辞める。
やりたくないことを続ける必要はないのだから。
照井さんの言葉と生き方が、ワコの背中を押してくれたのだった。
以上、11話でした。
次回最終回らしいじゃん!寂しい!!