Gothicの奨め -337ページ目

†studyofBABEL†藝大のCOI拠点企画

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動画は駄目でしたが、撮影はできました。
雲が流れたり、雷がなったり、塔の中から、光がみえたり、人々が現れ教会へ、

五分間くらいの作品が流れます。
わたしがイメージしてたバベルの塔に近い気がします。聖書やキリスト教など、かなり古い信仰の話を題材に描いたバベルの塔、その塔の話は本当か疑っていたけど、それは違ったかな。(想像していたバベルの塔の世界よりちょっと違うけど、生活したり教会へいったり人の声もしたり、でも造りかけなのか壊れたあとなのかジオラマの世界のようで、しかも暗室の中の暗さが幻想的ではなくて良くできていました。表のジオラマの中身が暗室の塔へつながっているのかな。) 表のバベルの塔はクローン文化財というそうです。このバベルの塔の裏側に映像が流れる暗室があります、表側のバベルの塔は、映像ではなく人を撮影し画像として機械が読み取り、塔の中に生活する人として踊ったり、体操したり出来ます、本人は顔だけなので動作は選べません。面白い企画だと思います。

†東京都美術館†ピーテル.ブリューゲル1世 16世紀ネーデルラントの至宝 版画「バベルの塔」


東京タワーとコラボも

3DCG映像シアターや東京藝大COI拠点複製画なども (ブリューゲル親子とボズ、奇想の画家たちは王様に遣え聖書や自然、動物を描き、絵でその世界や教訓を伝えようとしていた気がします。旧約聖書とその世界を書いたものを使い、現代ではキャラクターとして教訓を伝えようとしている) 大きな魚は小さな魚を食う。 その絵に出てくる端に魚らしきものをくわえて歩いていく、絵を見たらこっそり盗んでいるようにもみえる謎の生き物がタラオというキャラクターです。木靴か革靴を履き歩いてどこにいくのでしょう?  この絵は今の時代でも意味を問われたりするのかなぁ?授業で聞かれて花の絵と同様に考えた記憶があります。タラオは鱈だからタラオと思っていたら、魚に必要な部分が無いのになぜ? (一体一体がキャラクターとして人気があるモンスターさんたち。たら夫は一番人気者。ネーデルラントの絵画には作者不明の作品も多いが不思議と知ってる絵画ばかり。ボスを真似るという模写の展示も。バベルの塔の崩壊で人の言葉は分かれ一つの世界が幾つもの世界に分かれ、言葉が通じなくなったともいわれ、神様の怒りを受け雷が落ち、塔が崩壊したと聞いたことがあるが、この絵は塔を作り、人が働く姿が描かれている。絵の意味や役割はともかく、映画や映像で見た鳩を飼う塔に似ている。その昔、鳩はスパイの役割をしていた。ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 東京都美術館)

†今月のムー†