誉めて伸ばしてホトトギス | 睦美の短歌日記

誉めて伸ばしてホトトギス

こないだの育茶さんのコメントを読みながら、思ったことを書きます!
今日はやっぱり短歌デイだ。
あくまでも私の意見ですが…。

私は批判的なだけの批評が好きじゃないです。
『ここをこうしたら良くなるよ!』っていう批判は好きなんだけど。なるべく字余り字足らずしないこととか、言葉の順序を入れ替えることとか、ある程度短歌をやってると分かる部分をちょこちょこ教えてあげてるような批判は好き。
でも否定だけして伸びるなんて嘘だと思ってるんだよねー。
短歌の会のなかには、お互いに批判しまくる歌会をしてるところもある。昔ながらのところに多いのかな。実は前に実際にそういうのに参加して、ケチョンケチョンにけなされる場面を見た経験があったりするw

モバイル短歌でも昔、そういう事件があった。正直いい気分がしなかった。今だから書けるけどw
しかもブログに引用して批判してたから、しばらく揉めたんだよね。
管理人のカモンさんが、しばらくモバイル短歌を閉鎖させた。あのときカモンさんは半分あのままモバイル短歌を閉鎖させる気でいたね。過去一番の危機だったんじゃないかな。
その事件の後にモバイル短歌が復活し、他の人の短歌の転載を禁止する注意書きもできてました。

や、でも、批判をただ否定するわけじゃないんだけど…。批判しあうことが好きな歌人さんもいるのは知ってるし。てゆかそういうストイックさに憧れもあるんだけどね。

私は自分の才能を見切ってるのだ。
批判されようが批評されようが、私は今以上には伸びない。誉められても伸びないんだけどさw
どうせ伸びないなら、ぬるま湯のなかで詠みたいんだー。