月末だ | 睦美の短歌日記

月末だ

三月末は忙しかったです。
細々した用事の積み重ねで、バタバタしてました。あと飲んでたのとw
じっくり本を読む暇が削られて、活字中毒気味です。
読書と違って、短歌を詠む趣味は便利だね。歩きながらでも考えられるし、考えながら歩くと時間たつのが早い。たまにブツブツとリズムを確かめてるので、アヤシイとは思いますが。しかも晴天の爽やかな春の真昼にエロ短歌をブツブツ呟きつつ歩いてたりしてたら、アヤシイを通り越してパラノイアです。もし周りに聞こえてたら恥ずかしさのあまり憤死するよ。

お酒ってさー、相手が大事だよね。
こないだつくづくそう思ったよ。
日記にもちょっと書いたけど、こっちが『その話は聞きたくないオーラ』を出してるのが分からない人とは飲みたくないよね。耳ふさいでアーアー言ってやろうかと。
笑えない秘密の打ち明け話を親しくなるためのステップだと考える人がたまにいるけど、それって恋人や恋人にしたい相手にすべきであって。そうじゃない場合は重い。ただの友人知人に自分のゲロを見せる必要はないんじゃないかと。

「秘密守れます?」
「や…私、口軽いから、駄目ですよー。なんでもベラベラすぐ喋ります」
「いや、睦美さんは信用できますよ」
「口がソフランなんです」
「…………」

通じないギャグを言ってしまった自分に自己嫌悪もしたくない。口が軽い=柔軟剤ソフランを使って柔らかくなってるから、と、あわててそのギャグを解説してしまった自分を蹴りたい。
下手なギャグにはきちんと「寒いねん」と一言ツッコミ入れてくれる人と飲みたいもんですw