短歌についてぐだぐだ考えてみるその2 | 睦美の短歌日記

短歌についてぐだぐだ考えてみるその2

(続き)

私は、モバ短はぬるいと思う。
「ぬるいから駄目」という意味じゃなく、「ぬるいからこそ良い」、それがモバ短なんじゃないかなと思う。
熱くもなく冷たくもない、適温、ということだ。もちろん私にとって。そして私と同じことを思う歌人さんにとって。
適温だと感じない歌人さんは、巣立つのかもね。ぬるすぎるとか、冷たいとか、熱くてのぼせたとか。

そしてたぶん、モバ短というぬるくて気持ちいい、私にとって適温のサイトがなくなったら、私は短歌そのものをやめるんじゃないかなと思う。
つまりモバ短が好きなんです。
たまに短歌を詠まなくなる時期がありますが、詠みたくなったときに帰る場所がなくなったら困る。
精神的なよりどころの一つに、確実になっている。

ああ、オチが無い。
バリバリの大阪人な飲み友の顔が浮かぶ。
ズコッとしたあと、「オチないんかい!」「それで終わりかい!」みたいな。
無いもんは無い。