短歌返せバカバカバカ!血涙! | 睦美の短歌日記

短歌返せバカバカバカ!血涙!

短歌を作る趣味を覚えたころの私は、某サイトにスレッドを作り、そこにずーっと自作をうpしていた。
とにかく大量だ。
短歌だけじゃなく、ふと浮かんだフレーズやら短歌への思いやらもメモしてた。ゴチャゴチャだけど、大事な創作ノートだった。
短歌を覚えた最初の一年間なんて、1000首や2000首は作ったんじゃないかな。まるでオナニーを覚えた猿だね、テヘ。
下手な歌が大半だったけど、共通するのは短歌への愛と情熱ではちきれんばかりだったということ。
今みたいに小手先でダラダラ作ってるんじゃなかった。
たまに読み返して、ちょこちょこ手直ししてモバ短に投稿してたりもした。

最近見に行ってなかったんだけど、「そういやあの笹音さん(笹井宏之さん)も昔ちょっと、そこで短歌を書いてたときあったっけ…探してみようかな…」と思って、見に行ってみた。
きっききききき…!

きききき……っ!

ゼイハアゼイハア…キツツキ星から来たむつこりんですこんにちわききき!!
……じゃなくて。

きき消えてたあぁあああ゙ぁあ!

サイトリニューアルとかで、過去のスレッドが全滅していた。
へこんだ……。
ひどいよー…。
笹音さん無名時代の短歌を消すなんて、何考えてんだよう。
私も、自分がどんな歌を作ってたか、覚えてないよ。
手元で保管しなかった私が悪いんだけどさ…でもさぁ…ぐすん。

短歌だけではない。
そのサイトでは昔、小説も書いてたの。
なかなか評判良かったんよ。悲しいかな、短歌よりも小説のほうが評判良かったという(笑)
たとえば、浮気した夫を殺して解体して調理して食べてしまう妻の、愛と狂気に満ちあふれた傑作小説とか。
虐待児が親を殺す傑作小説とか。
あるいはホストに騙されてお金を巻き上げられる女の傑作小説とか。
はたまた雨の日に男に拾われて飼われるようになった女が実は……。
……うーん。
なんちゅーストーリーだ。作者はきっと人格がオカシイに違いない。
まあ小説はいいのさ小説は。

でも、短歌は返して!
短歌返せーーーーーー!!
返してくださいお願いします…(涙)
うう…。