2007年11月の投稿歌
誕生
■メルアドに生年月日を使うこと、そろそろ悩みはじめる年齢
勝負
■勝つことは正しいことだ だから勝て 歴史は常にそう主張する
チャンス
■日常は怠惰に侵食されていて目の前にきたチャンスが怖い
傘
■折り畳み傘を律儀に持ち歩く種類の男にはじめて惚れた
虫の音
■僕たちの求愛ソングを聴きにくるヒトってほんとへんな生き物
背伸び
■解らないくせに必死で聴いたジャズ 年上の彼に近づきたくて
大根
■大根も私がおろせば早いけど あなたにやってもらうから、いい
飛
■死ぬことに意味づけ求む人間ら 鳥はただ飛ぶ ひたすらに飛ぶ
お洒落
■二足目のブーツで少し冒険する 愛人欲しがる男のように
思うようにならない
■もう一つこれで最後と思いつつ手を出すピーナツみたいだ君は
おばあちゃん
■白濁した祖母の眸に映るのは少女時代の片恋の人
待ち合わせ
■待たせてることをあなたが申し訳なく思ってるならまだ待てる
先生
■「センセー」と呼ばれて気づく ああ今は先生してなきゃいけない時間
場所
■二年間プラットフォームに置き去りにした思い出に出迎えられる
元カレ、元カノ
■「元カノ」というグループに入れられてもはや五人の女の一人
優
>■誰にでも優しい君を見るたびにひりひり乾く私の心
>
>抽象
>■微笑みの形に咲いた月の花 たやすく摘んだ夜空に哭く
>
>霧
>■風が吹き霧雨が降る 湖の水面の月がぐにゃり歪んだ
>
>お弁当
>■ユキちゃんの弁当はいつも菓子パンで、「羨ましい」って言ってしまった
初雪
■また巡る季節が雪を降らせても君のぬくもりだけ帰らない
映画
■触れそうな右肩右腕右足に記憶できない映画の中身
目的地
■未来には破局が待てどすべもなく今この時の唇受ける
わがまま
■ごめんなさい でももう二度とこの胸を濡らすことなどないはずだから
■メルアドに生年月日を使うこと、そろそろ悩みはじめる年齢
勝負
■勝つことは正しいことだ だから勝て 歴史は常にそう主張する
チャンス
■日常は怠惰に侵食されていて目の前にきたチャンスが怖い
傘
■折り畳み傘を律儀に持ち歩く種類の男にはじめて惚れた
虫の音
■僕たちの求愛ソングを聴きにくるヒトってほんとへんな生き物
背伸び
■解らないくせに必死で聴いたジャズ 年上の彼に近づきたくて
大根
■大根も私がおろせば早いけど あなたにやってもらうから、いい
飛
■死ぬことに意味づけ求む人間ら 鳥はただ飛ぶ ひたすらに飛ぶ
お洒落
■二足目のブーツで少し冒険する 愛人欲しがる男のように
思うようにならない
■もう一つこれで最後と思いつつ手を出すピーナツみたいだ君は
おばあちゃん
■白濁した祖母の眸に映るのは少女時代の片恋の人
待ち合わせ
■待たせてることをあなたが申し訳なく思ってるならまだ待てる
先生
■「センセー」と呼ばれて気づく ああ今は先生してなきゃいけない時間
場所
■二年間プラットフォームに置き去りにした思い出に出迎えられる
元カレ、元カノ
■「元カノ」というグループに入れられてもはや五人の女の一人
優
>■誰にでも優しい君を見るたびにひりひり乾く私の心
>
>抽象
>■微笑みの形に咲いた月の花 たやすく摘んだ夜空に哭く
>
>霧
>■風が吹き霧雨が降る 湖の水面の月がぐにゃり歪んだ
>
>お弁当
>■ユキちゃんの弁当はいつも菓子パンで、「羨ましい」って言ってしまった
初雪
■また巡る季節が雪を降らせても君のぬくもりだけ帰らない
映画
■触れそうな右肩右腕右足に記憶できない映画の中身
目的地
■未来には破局が待てどすべもなく今この時の唇受ける
わがまま
■ごめんなさい でももう二度とこの胸を濡らすことなどないはずだから