【医師×プロ家庭教師】が教える、成績がぐんぐん伸びる勉強法! -5ページ目

小論文の勉強法

二次試験に向けて小論文対策をしている方も多いと思いますので、
今日は小論文の勉強法についてお話したいと思います。



最近は小論文を課する大学が増えてきました。



単なる学力だけでなく、考え方、知識など、
そういったものを総合的に判断するのに、小論文は適しています。



ただ、頭がいいだけでなく、人間的な部分も評価の材料に加えたい。
近年、大学側の意図としては、このような事があるのでしょう。



小論文は勉強しないでいい、なんて事も言われますが、
しっかりと勉強すれば、相乗効果が期待できる科目です。



一夜漬けなどでは、決してごまかしのきかない科目でもあるため、
試験科目に小論文のある人は、必ず対策を行いましょう。




小論文で高得点を取るためには、まず小論文に慣れることが大切です。



受ける学部や、学科によって出題される問題の傾向がありますので、
事前にしっかりと調べておきましょう。


時事問題が取り上げられているところもあります。
そういった大学を受験する場合、新聞は毎日必ず目を通すようにしておく必要がある事に気づくでしょう。
特に朝日新聞は大学入試にでると有名ですね。



あるいは、自分の考え方を聞くような小論文が多いところもあります。
その場合は、自分の考えを改めてまとめなおしておく事が大切だと分かります。



これらに気付くだけでも、だいぶ違いますよね。
この気付きだけでも、小論文対策をしていない人と比べると、何歩もリードできます。



(後半に続きます)


【1/28 雑談】修行のため・・・!?

こんにちは、斉藤将人です。



先日、友人から『一緒に、寺の1日体験に行かないか?』と誘われました。


最近、流行ってるらしいですね。



寺に1日お邪魔し、修行僧の体験みたいな事をするようです。



朝は早く起きて、寺の掃除、
その後は、精進料理を食べ、座禅。

その他、写経をしたり、お墓の掃除をしたり・・・。



これをすると、気持ちが引き締まるし、
集中力や精神統一をするいい修行になる、
と友人は言ってました。



彼は毎年、年の初めに必ず参加しているそうです(^^;



確かに、いい修行にはなりそうです。


でも、普段、自由気ままな生活をしている僕が
耐えきれるかどうか、ちょっと不安です。



みなさんの中で、経験した事ある方、いますか?

試験本番、緊張に負けないために(後編)

緊張しているのは、みんな同じなんです。
自分だけが特別に緊張するような状況に置かれているわけじゃない。



みんな同じ条件で戦っているんです。
だから大丈夫。



受験で緊張していない人なんていません。
みんな同じように緊張して試験を受けている。



ある意味、とてもフェアな状態ですよね。


こう考えると少し、気が楽になりませんか?




そして、試験が始まります。


『試験を始めて下さい』の合図と同時に、みんないっせいに
問題を解き始めます。


急いで問題を見る前に、まずは大きく、そして深く深呼吸します。
それだけでも、気分が落ち着くはずです。


問題を解くのに手こずっている時に、
周りから『カチャカチャ』と鉛筆を走らせる音が聞こえてくると、焦ってきます。



『みんな、解けてるんだ・・・』と。



しかし、よく考えてみてください。


合格するには満点を取る必要はないのです。
7割~8割も取れていたら、合格するといっても過言ではないでしょう。


ですので、少しくらいわからない問題があっても大丈夫。


ゆっくりと問題を見て、自分の解ける問題から始めていきましょう。





最後に、試験本番でパニックにならないために一番効果的なのが、
模試を何度も受ける事です


模試では、試験の雰囲気を味わう事ができます。
何度も試験の雰囲気を味わい、その雰囲気に慣れれば、
試験本番でも、自分を見失わずにいれますよね。



試験本番まで、できる限り模試を受け、本番の雰囲気に慣れておきましょう。

試験本番、緊張に負けないために

試験本番が近くなってきた方も多いと思いますので、
今日は試験本番で、緊張に負けないためのお話をします。



緊張で自分を見失わない事はとても大切な事。



本番で緊張してしまい、実力の半分も出し切れなかったら、
今まで勉強してきた事が水の泡となってしまいます。



できるだけ、試験では普段の実力、
もしくは実力以上のものを出し切れるようにしたいものですよね。




本番当日、試験会場に入ると、会場は緊張感に包まれています。



他のライバル達が、参考書を開いて勉強している姿を見ると、
誰もが賢そうに見えますし、緊張してしまうのは当然でしょう。

こんな状況で緊張するなという方が、無理な話でしょう。



緊張をしてはいけないのではありません。
緊張をする事は、人間の自然な反応ですから、問題ありません。



問題なのは、緊張に負けてしまう事、
緊張で自分を見失ってしまう事です。



一度、緊張で自分を見失ってしまうと、落ち着けるのはなかなか大変です。




緊張したまま問題を見ても、
普段なら解けている問題が解けなかったり、公式をド忘れしてしまうなど、
思いも寄らないハプニングが次々に起こってしまいます。



焦ってパニックにならないためにも、
試験前には、一度トイレに行っておく事をオススメします。



鏡を見ながら、『自分は大丈夫』とつぶやいてみましょう。



そして教室に戻り、周りを良く見てみましょう。
よく見れば、他の受験生も自分と同じように緊張している事に気付くはずです。



(後編に続く)

【1/27 雑談】カラーコーディネート

こんにちは、斉藤将人です。

今日は、『色』のお話でした。



何故今日、こんな話になったかというと、
最近、カラーコーディネートの勉強もしているんです。



先日から、アロマテラピーを習っている事はお話しましたが、
そこでカラーコーディネーターの方とも仲良くなり、色々教わってます。



『色』も人の精神面に大きな影響を与えます。



今回お話したように、勉強の効率を上げるのにも利用できますし、
医師として、患者さんを治療する際にも、利用できそうですよね。



それぞれの色が持つ特徴を知っていれば、、
病院の待合室や、入院の部屋など、
より患者さんの治療に適した色にできます。



それは、治療にも一役買うでしょう。


何事も学んで無駄はありませんね。


医者とカラーコーディネート、

勉強とカラーコーディネート。



一見何の関係もなさそうですが、そんな事はありません。



何でも、学んでみると、思いもよらないところで役立ったりするものです。



最近、新しい事を学ぶ機会が多いですが、
学ぶたびに、こう感じます。