答えを見ても分からない時は
『5分考えても分からなければ、答えを見ろ』
勉強の効率を考えた場合、このような事を
よく言われます。
何時間も、答えも見つからないまま、ただ唸り続けるだけなら、
答えを見て、どんどん先に進んでしまった方がいいのです。
これはブログでも何度も書いてきました。
分からない時、すぐ答えを見てしまうというのは、
何となくいけない事のような気がします。
でも、それは決して悪いことではありません。
答えを見て、どうしてその答えになるか理解する。
問題の解き方が分かったのであれば、
答えを見る事はむしろいい事だと言えるでしょう。
何故、答えを見る事がいけない事だと感じてしまうかというと、
答えを見るのは『カンニング』のイメージがあるからです。
カンニングは、答えを見て、それを写すだけ。
自分で何も考えてません。
答えを見ただけで終わってしまってるから、
それでは意味がない、だから否定的なイメージがあるのです。
でも、そうではなく、答えを見ても、自分で考えれば問題ないわけです。
その答えに辿り着けるよう、自分でもう一度解いてみる。
答えを導く課程をしっかり理解することができれば、
次に似たような問題をやっても解くことができるようになります
でも、答えを見たのに、分からない時というのもあります。
そういう時はどうすればいいでしょうか?
(後編に続く)
絶対に出来ると信じる
こんにちは、斎藤将人です。
何かに向かって努力をしていると、必ず壁が立ちはだかる時があります。
そんな時、『もうダメだ・・・』と思ってしまう事ってよくありますよね。
僕も、昔はちょっとした事ですぐに諦めてしまう性格でした。
だから何をやっても中途半端・・・
人の性格というものはなかなか変わらないものですから、
今でも、時々、諦めてしまいそうになる事があります。
そういう時は、諦めずに頑張っている人たちと接してみる事です。
そうする事で、彼らの考え方や行動が身につく。
そういう友達と話すだけでもいいし、努力し続けている人のマインドが書かれている本を読んでもいい。
セミナーに行ってもいいかもしれません。
諦めるのって、いつでも出来る事なんですよね。
いつだって出来るんだから、別に今、諦めなくてもいいじゃん。
一生懸命努力している人達に接すると、みんなそう考えて突き進んでます。
自分に対処できない事は、絶対に自分には降りかかってこない。
どんなに困難と思える事でも、実は自分にはそれを対処する力があるんだ。
最近は、どんな事が起きても、こう信じて行動し続けるようにしています。
賢い人って、どうしても先を考えてしまいます。
『もしこんな事になったら・・・』『こんな失敗をしたら・・・』
不安な事って無限にありますから、こう考え出すと、もう何も出来ない。
突き進む人は、いい意味で、『バカ』な人が多いのかもしれません。
自分の成功を疑わず、迷う事なく一直線。
何かを達成したいなら、思いきってバカになってみるのもオススメですよ。
ラストスパート!
こんにちは、斉藤将人です。
医師は医師免許を以外にも色々と資格があります。
「専門医」「認定医」「指定医」と名がつくものが多く、例えば、私が働いている内科だけでも
「内科認定医」
「総合内科専門医」
「消化器専門医」
「循環器専門医」
「呼吸器専門医」・・・
などなど、色々あります。
もちろん、医師免許だけを持っていれば、実質の医療行為は何でもできるんですけどね。
そして内科の資格の中で、一番基礎となるのが、「内科認定医」です。
これは、幅広い内科を、ある程度万遍なく経験しましたよ、という資格。
実は私も、今年、内科認定医試験を受験する事にしました。
資格がすべてではありませんが、専門の資格を持っていると、安心する患者さんが
多いという面もありますし、受験の際に勉強しなければいけないので、自分自身の知識を深める
いい機会にもなるからです。
試験は、主には症例報告と学科試験。
消化器、呼吸器、循環器、腎臓、神経、血液、アレルギー、救急、外科転科例、解剖などなど・・・。
様々な分野の経験した症例をレポートにして提出しなくてはいけません。
その提出期限が今月末までです。
まだ、書き終わってない分野も多いので、今月は頑張らないといけなさそうです。
みなさんも、受験前で日々一生懸命頑張っていると思いますので、
一緒に頑張って、今月を乗り切りましょう!
症例レポートが終わったら、次は試験勉強をしないといけません。
頑張るぞー!
【2/4 雑談】当直⇒当直明け⇒新年会と・・・
こんにちは、斉藤将人です。
今週はほとんど更新できませんでした・・・。
タイトルにも書きましたが、
当直で一晩中患者さんが来て、ブログを更新する時間がなく、
翌日は、当直明けの疲れから、家に帰るなり爆睡・・・。
その翌日こそは更新しようと思っていたものの、
新年会で、ついついお酒を飲みすぎてしまい、撃沈。
(気が付いたら朝でした・・・)
そんなこんなで、更新できずにいました。
当直の日に更新できなかったのは、仕方ない事ですが、
それ以外の日は、頑張れば更新できたはず。
まだまだ気持ちが弱いですね。(^^;
来週は頑張るぞ!!
小論文の勉強法(後編)
小論文の書き方として、王道と言われているのが『起承転結』。
小論文に自信のある方であれば、あえてこの順序をハズすという方法もありますが、
リスクも大きいです。
よほどの事でもない限り、この王道に沿って書くようにするのが無難でしょう。
問題提起・意見・展開・結論など言われ方はさまざまですが、
きちんとまとまった文章を書き、自分の中の考えを書き表すことが大切です。
自分の考えをまとめるためには、
問題文をしっかりと読まなければいけません。
一般的な問題は、問題提起、結論、理由にわかれています。
ですので、問題文を、始めに3つにわけしっかりと内容を
読み取るようにしましょう。
問題が読み取れたら、あとは自分の考えを書いていけばいいのです。
文章を書いていると、だんだんと内容がブレてしまう事があります。
最初の出だしと最後で、書いている考え方が違う。
これは非常にマイナスポイントになってしまいます。
そんな事にならないためにオススメなのが、『キーワードリンク』です。
キーワードリンクとは、前に出てきた言葉を使いながら文章を書くテクニックです。
わかりやすく言えば、言葉のしりとりで
このキーワードを意識しながら文章を書いていくと内容がブレません。
キーワードリンクを意識しながら小論文を書く事で、
次第に身についてきます。
毎日少しずつでもいいので、小論文対策をしていると
試験当日に、文字数制限や時間にあせることなく、回答できるようになってきます。
試験本番まで、なるべく多くの小論文に接し、
なるべく多くの小論文を書くようにしましょう。
『数は力なり』
ですよ(^^)