昨日ショッキングな話を夫が持ち帰ってきた。
娘が以前所属していたダンスグループ、そこに通っていた、私達とも馴染みのあったある高校生が、部活の自主練習中に怪我をし、脛椎を損傷。胸より下が全く動かせない身体になってしまったとのこと。
あまりの衝撃にただただ驚き茫然とした。
まだ16歳。
何ということだ。。。
本日、子供達を連れて神社に参拝に行ってきた。
怪我をしてしまった彼の今後の奮起を、そして私の家族の健やかな未来を祈って手を合わせてきた。改めて五体満足で家族が健康に過ごせている毎日は奇跡なんだと思った。
この奇跡を心の中で「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
述べた後に、怪我をした彼とその家族を思うと「ありがとう」と神に申し上げることすら申し訳ないような、何だか後ろめたい気持ちが湧いた。
長女に、彼の話から我々も何か学ばなければならない、沢山の可能性と選択肢がある今に感謝し、毎日大切に生活しようね、と話をした。
「治る怪我」であれば「次から気を付けなさい」と言えるけれど、そして「偶然は必然」という言葉があるけれど、何を学ばせようと、神様はそんな試練を与えたのか。何とも酷なことだと改めて彼を思って胸が痛くなった。
お盆休みも明け、明日より出勤。
下の子供達も保育園。
忙しく余裕の無い毎日がまたスタートする。
けれど、より一層日々に感謝して、精一杯の一生懸命で毎日を送りたいと思う。
まずは今日も1日無事に過ごせたことに感謝。
そして明日も良い1日を過ごせますように。
それでは、また