だんだん「熱帯夜」が減ってきて、

朝晩だんだんと秋めいてきた。


仕事終わりに夕方の空を見上げ、空が、雲が、秋になってきた。勝手口から外にでると昨日は大きな「くつわむし」が出迎えてくれてビックリした。夕方にカナカナカナ…とヒグラシが鳴いていた。


確かに秋がすぐそこまで来ている。


これからどんどんと日も短くなって、薄暗くなると保育園のお迎えにも焦るんだろうな。



昨日は子供達に庭で水遊びをさせながら、草取りと小さな畑の手入れをした。


ヒマワリプロジェクトのボランティアでヒマワリを育てた畑。


10本以上花が咲いたものの強風で折れたりして、花枯れまで残ったのは片手ほど。


花を収穫して種を取り出してみた。


ミニヒマワリの花をほぐす。

肥えた種はあまり無く、種になりそこなったカスが沢山出た。花は可憐に咲いたとしても、虫たちが沢山集った花であっても、種が実るというのは簡単なものではないのだと驚いた。


畑にはヒマワリの他にキュウリとトマト、あとはネギや三葉などの薬味系を一緒に育てた。キュウリもトマトも沢山収穫できたのに、ヒマワリは同じにはならなかった。




「置かれた場所で咲きなさい」




よく言われるフレーズだが、置かれたところで咲いても「実り」のないもの、そういうものがあるのだということ。もしかしたら、キュウリやトマトを一緒に育てなければ、ヒマワリは沢山の栄養を取り込めて、沢山種を実らせることが出来たのかもしれない。


そう思うと、「置かれた環境」でひとりで一生懸命頑張っても、きっと「限界」というものもあるのだろう。


やはり毎日水をあげてくれる人、時々追肥してくれる人、そして一緒に共存する仲間とうまくやること、そのような外的「環境」からのアプローチが「実り」には必要なのだ。


周囲からアプローチしてくれる「環境」を手に入れるために、因果応報、普段から感謝と謙虚、そして笑顔を大切にしようと改めて思った。



色んなところで学びがあるなぁと、今回初めてヒマワリプロジェクトに参加して感じた。収穫は少なかったが、来年リベンジしますとお手紙を書いて、少ない種と一緒に送ろうかと思っている。



今日は何をしようかな。

息子が保育園で濃厚接触者となり、また来週数日は夫が職場規定で自宅待機、私以外は在宅となる。お昼の準備も大変だな。。


お買い物に行って、下ごしらえして、いくつかフリージングを作ろうか。何だかたい焼きが食べたいから、それも買いに行こう。そして美味しく手間をかけてお茶を淹れて、ゆっくり家族で食べよう。


昨日子供達と寝落ちし、4時に起きるも8時間睡眠確保に成功。今朝はかなりスッキリしている。


さて、これから朝ヨガでもしますか!



今日も素敵な1日にしよう。

どうぞ、幸せな1日となりますように。


それでは、また