突然ですが、質問です!
あなたは1ヶ月の支出を把握してますか?
何にいくら使ったか言うことができるでしょうか?
ここで大事なのは家計簿です。
ということで、今日は家計簿についてお話しましょう!
家計簿って言ったらちょっと堅苦しいというか…
学生さんにしてみれば項目分けが多くて少しめんどくさそうなイメージがありそうですよね。
実際、私もそうでした。
学生さんは光熱費など払うことはほとんどないですもんね。
なので、家計簿…というよりは記録という風に考えてみましょうか(^^)
前回、レシートについてお話しましたが
たぶんレシートをもらってない方のほとんどは家計簿とかつけてないんじゃないかなと思います。
家計簿ってちょっと手間ですよねー。
きちんとつけないといけないって感じがしませんか?
だから、めんどくさがりさんには敬遠されるものかもしれません…
でも、本当はそんなに難しくないし、めんどうでもないんです。
最近ではいろんなタイプの家計簿があります。
定番のノートタイプだったり、持ち運びができるコンパクトタイプだったり、スマホではアプリでなんかも家計簿をつけることができます。
家計簿をつけるポイントは…
1.完璧につけようと思わなくて大丈夫
2.貯めるためだということを忘れないこと
だと私は思っています。
一円の狂いもなくつけるのはしんどいですよね。
つけ忘れがあっても大丈夫です。
家計簿をつける目的は支出の把握です。
1ヶ月に大体いくら使ったのかわかればいいのでそこまで厳しくなくてもいいのです♪
最初、慣れなくても貯めるためだと思ってつけていればそれがいつかは習慣になります。
習慣になれば忘れていても、家計簿をみたら「あーつけないとなー」って思います。
そしたらもう成功ですね!
そう思った時点であなたは家計簿をつける意味がちゃんとわかってるってことです。
学生さんは家計簿ではなくおこづかい帳をオススメします!
おこづかい帳っていうと小学生のイメージがありますか?笑
では、金銭出納帳ではいかがでしょう。
ただ名前が違うだけで、中身はおこづかい帳と一緒です。
百均なんかに行くと必ずと言っていいほど置いてありますよ~(ノートが置いてあるとこです)
まずは1ヶ月試してみてください。
1ヶ月、自分がどれだけ使ってるのか把握するだけでも意識が変わると思います。
そこから見直せるとこを見直して行きましょう!
では、また次回の更新でお会いしましょー♪
