初投稿ですドキドキ






今日は映画 Les miserablesのことを書きたいと思いますニコニコ





みをのブログ











初めてみたときに





「これは私史上最高の映画だ」




「ジャン・バルジャンが私を呼んでる」




「私が行かずに誰がいく・・・」

(ごまんといるよ)




と思い、1か月という長くて短いときをかけぬけて




全力スライディングで映画館に飛び込みました。







素晴らしい名シーンの連続なのですが、



特に私を虜にしたのは



アン・ハサウェイ演じる「ファンテーヌ」




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そして彼女が劇中で歌う「I dreamed a dream(夢やぶれて)」です




たった一人でまだ幼く、病気がちな娘のために工場で働くファンテーヌ。





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嫌がらせの末工場を追い出された彼女は娘の治療費を稼ぐため



髪を売り、自分の歯を売り、(痛々しいシーンでつらいです)




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ついには、身を売ることになります。




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身を売った日、ファンテーヌが歌うこの曲は



やり場のない悲しみと怒りと諦めが込められています。





これを演じながら生歌で歌い切ったアン・ハサウェイ



その姿から目をそらすことができませんでした。



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「最後は歌っている感覚すらなくなり、


アン・ハサウェイという女性の存在も完全に消えていたわ」


(映画パンフインタビューより)




命がけの演技というものを初めて感じました。



見終わったとき、どうしたらいいかわかりませんでした。



ただわかったのは、一人の女性が世界中の心を動かす演技をしたということです。




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私は「人の心を動かすこと」に敏感なので、



急に動かされてしまった自分の気持ちに驚いてしまいました。




アンという女優さんがあまりに衝撃的だったので



ぜひ今度彼女のことについて記事を書きたいと思います