今月は全然韓ドラ見てません。WBCを見たり、仕事で珍しくバタバタしていたりして、新作のドラマを集中して見るぞ〜という気にならないまま……
といっても、イ・ヨンジ(好きなんですよ)の「Robot」ミュージックビデオに出てくるアイスホッケー選手姿のムン・サンミンに萌えたりはしてたんですが(御曹司のスーツ姿もいいですけど、この等身大な感じは今までで一番イイ感じかも)
で、唯一見ているドラマがU-NEXTで配信中の「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室 」のシーズン2。
次々と起こるトラブルのなかで自分の仕事を全うしようと努める医療従事者の姿をスピーディーな演出で描いていきます。大混雑の喧騒の中を、患者や事務職員などエキストラも含めた大勢のキャストを複雑な動線で動かしていく演出と撮影は、圧巻。
こんなにリアルに映していいのかなという怪我や症状の映像もありますが、目が離せません。
最近は全話配信のイッキ見でないと集中力が続かなくてなかなかドラマを完走できないんですが、これは毎週金曜日の配信日が待ち遠しい。
そして、「ザ・ピット」を見ているU-NEXTで、「ブリティッシュ ベイクオフ」のシーズン1〜10が配信されていました。
イギリスで2010年から続く大人気番組で、素人がパンやケーキなどのベイキング技術を競うリアリティ番組。2022年にはアマプラのオリジナル番組として、「ベイクオフ・ジャパン」が作られたほどで、食いしん坊のスイーツ好きの私はこの時、本家バージョンに大ハマり。
懐かしくなって見始めました。シンプルな構成と演出ながらも、英国庭園に建てられたテントの下で繰り広げられる対決は緊張感があって、見飽きません。なにより、美味しそう。
「白と黒のスプーン」のようなケレン味たっぷりの料理ショーも楽しいですが、このいかにも英国風な飾り気なさも好きなんです。
と、書きつつも来月は、Disney+で「21世紀の大君夫人」と「ユミの細胞たち」が始まりますね。しばらく続いた韓ドラ停滞期もいよいよ終わりそう。

