タイトル通り、流産の記録です。
自分の記録の為に書き留めますので
流産、血液等の話が苦手な方は
以下からの記事にご注意下さい。






6月中旬、7w0d(Yクリニック)
90%の確立で稽留流産だと診断される。
胎嚢の小ささ、卵黄嚢肥大に加えて
赤ちゃんの姿が全く見えないとのこと。
卵黄嚢が肥大しているということは
赤ちゃんが栄養を摂取していない証拠で
Y先生はこのケースを何千件もみてきたので
間違いはないと思うと。



三日前から胎嚢の小ささを指摘されていた為
自分の中で覚悟はしていたけれど
涙が少し出てしまった。
説明を受け、手術の予約を入れる。



7w3d
持病が悪化した為、Yクリニックから
N総合病院に転院となる。
この頃から不安定になる。



7w5d
S病院にて最後の望みでエコー確認。
診断は同じ。
ケトン3、血尿3



8w0d
N総合病院初診。
診断は同じく稽留流産。

手術の予約が混み合っている為
一週間後に決まる。

手術できる病院が決まり、
精神的に落ちついてきた。



8w2d
黒い血に近い出血が始まる。



8w4d
腹痛が段々と生理痛に近づいてきた。
入院の荷物をまとめる。



8w5d
大出血する。
脂汗がでるような腹痛は
酷い時の生理痛に近い。
ロキソニンを飲む。
1番大きなナプキンでも30分が限界。



8w6d
軽い痛みが続いている。
夕食準備中に胎嚢と思われるものと一緒に
ナプキンに大出血する。
痛みはほぼなし。

病院に確認したところ
痛みがないことと
翌日が手術の為、自宅安静に。

看護師の方の指示で
新しいナプキンに、内容物を移し保存。



9w0d
体調良好。
病院にて、前日のナプキンを提出。
内診の結果、自然に赤ちゃんは
出てきたとのこと。
手術は中止になり処置をし、終了。



一週間後。
N総合病院にて再診。
出血は続いているものの
子宮は回復してきている。

妊娠は二ヶ月程してからが好ましい。
内容物の検査結果は感染など異常なし。



以上、記録でした。

自然流産は、非常に痛みがあると
先生からも言われましたし
ネットでも拝見しましたが
私の場合
生理痛が重い月がたまにあり
嘔吐する腹痛の月もあったせいか
確かに痛かったですが
想像より痛みは少なかったです。



皆さんそうだと思いますが
精神的には非常に辛かったです。

でも、このことで納得できたこともあり
赤ちゃんに感謝しています。



また妊娠できたらと思う日もあれば
やはり、不安な気持ちもあります。
が、一日一日気持ちは
元気になってきています[みんな:01]



以上、記録でした。


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はじめまして。
今日からこちらでブログをスタートさせました(^_^)



私は先月、流産をしました。
二度目の流産でした。



一度目は、六年前の夏に完全流産。
妊娠反応はあるものの
6週目で胎嚢が確認できないまま
病院の帰り道、激痛が起こり流産。


その一年半後、娘を出産しました。


娘を出産後、暫くしてから
二人目を希望するようになり一年半。
待望の妊娠でした。
が、9週目で自然流産となりました。



まだ、それから一週間。
正直
心がついていかない部分や
矛盾した気持ちもあります。



子供を授かりたい気持ち。
でも、また流産したらという気持ち。



そんな矛盾した気持ちを
ここに書いていければと思います。







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