母がショートステイしていた施設で
実家の鍵とクレジットカードを受け取り
薬局に行き1ヶ月分の薬を受け取り
実家で
帯状疱疹の問診票
を探した
帯状疱疹の予防接種案内の封筒は直ぐに見つかった
けれど……
問診票は入っていなかった
接種を希望する場合は市役所に申請し
問診票を送ってもらう仕組み
そうだったのか
健康診断の時(平日)に気づけばよかった
先生が往診する日に間に合うだろうか
一応市役所の休日受付に行ってみたけれどダメだった
明日以降に市役所に申請しなければ💦
☆
その後、母がいる施設に
母はベッドに座っていた
私たちを見ると泣き始めた
『自分たちが楽するために
邪魔な私をこんなところに入れて』
と何度も言われた
母をなだめる私
家具を組み立てる夫
☆
そんなところに
また妹から夫にLINEが来たらしい
『こっちにいらっしゃったなら
外側の目立つ所ばかりやった顔をせず
実家の草取り(私は何回かやっています)
をしたり 娘さんがそのままにしていった
布団を片付けたりしたらどうでしょう』
『ふざけるな!って返していい?』
夫が言う
夫はそんな返信は絶対しないけれど
妹は目的を見失っている
私を嫌いでもいい
でも
今するべきことは
私に嫌味を言ったり攻撃したりすることではない
母にどう安全に心地よく生活してもらうか
ではないのか
草むしりでマウントをとってどうする?
長女は
そりゃすみませんね
草取りはともかく
2階の布団は私がだらしないだけで
だれも困らないんだけどね
とコメント(笑)
☆
夫が家具の組み立てをしている間
ずっと泣き言を言っている母に
次女とビデオ通話をしてもらったり
施設の様子を聞いたり
しばらくすると
母は
『夫にお茶を出してあげたい』
と言い出した
そして
『お茶セットなんか要らない
誰も来ないから』
と言っていた母も
『小さくていいから湯沸かしポットと
急須と湯呑みが欲しい』
と言った
『次来る時に持ってくるね』
少し安心して答えた
部屋を整えて帰る時
エレベーター前まで来た母は
『もう帰るの?』
と
『また来るからね』
で別れた
仕方ない
これでいい
強盗と鉢合わせする心配は無くなったし
朝昼晩、温かい食事が提供され
週2回お風呂に入ることができて
週1回シーツを替えてもらえる
あとは母自身が受け入れて
レクリエーションに積極的に参加してくれれば
まずは一区切り
☆
帰り道
『同志少女よ敵を撃て』
を聴き終えた
何とも衝撃的な内容だった
でも戦争は実際にあったこと
私も強くありたい