#2 | 小説ブログ(*'▽'*)♪

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1話から日に日に書いていくんで見たらコメントくれたら嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

そして、とうぜん私がどんなに願っても時間は止まることなく、次の日の朝がやってきた。
いつも通りに朝の部活にでる。そして友達と話をする。そしてそのあと授業で授業が終わったらまた部活へいく。それがいつもの普通の生活だった。でも今日は違う。朝の部活にはでなかった。部活がないのに朝早くに学校にいき、何かから逃げるかのように準備をさっそうとして、女子トイレに駆け込んだ。私はきっと怖かったんだ。いつも通りに話せなきなるかも…ふられるかも…ばらされるかも…怖かったんだ。そして着席のチャイムが校舎に鳴り響き、私のいた女子トイレにも鳴り響いた。結局私は返事が怖くて逃げたんだ。今思うとこれがいけなかったんだろうか。私はチャイムを聞くと慌てて教室へ戻った。そして自分の席についた。でも、あれ?なんかおかしい?みんな私を見ている。コソコソと声が聞こえる。昨日告白した男の子、宮本君をみた。すると、まるで見るなというように睨み、そっぽを向いた。

そう、このひがすべてのはじまりだった。

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