はじめまして。
バイリンガル大学生のみぃーですうさぎ
小4からおうち英語スタート。
高2でアメリカ交換留学。
純ジャパバイリンガルですおやすみ

このブログでは、私がどのようにバイリンガルになったかだけでなく、
旅行や好きなこと、日常で感じたことを気ままに書きます!
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少しでも私の発信が誰かにとってのヒントになれば嬉しいです花 

更新は毎週火・木・土ですニコニコ

 

こんにちは!

今回は自身のヨーロッパ旅行~ボン編~ドイツについて書きます。

前回の旅行の記事はこちらです下矢印下矢印

 

 

 

ボン(Bonn)は西ドイツ時代の首都であり、

歴史もかなり深く魅力的な場所でした。

前回の記事で登場したクララがボン大学に通う学生なので、

ボンにいる間は彼女の寮に宿泊していました。

 

初めてのドイツでまず驚いたのが、かなりの環境先進国っぷりです。

あらゆるものがリサイクルされているだけでなく、

街中にもエコを心掛けるサインなどが至る所にありました。

 

例えばペットボトルのリサイクルです。

対象のラベルが張られているペットボトルはお店の専用のBOXに返却すると、

1本につき0.25ユーロ返金されるシステムです。

 

 

日本ではリサイクルで返金されるケースはメジャーではないので、驚きました。

一方で、ホームレスの方が小銭稼ぎでペットボトルを持っていないか聞かれることがあったので注意してください。驚き

 

切符も再生紙が使われていることが分かりやすく、色んな場面で

環境について考えさせられました。

 

 

電気自動車も多く、自転車や電気スクーターで移動している人も多かったです。

本来は禁止されていますが、節約のために2人乗りをしている方も多かったです。

 

 

使い終わったら乗り捨てできるので便利そうです。

私も使いたかったのですが、クレジットカードが認識されず、、、

PayPalのアカウントを事前に作っておくことをオススメします!

 

それと、ドイツでメジャーなスーパーはREWEなのですが、

そこで驚かされたのがハイパーセルフレジです。

普通のセルフレジは自分でバーコードを読むだけですが、

バーコードがついていない商品は自分で画面内から

ポチポチ地道に探さないといけないので時間がかなりかかります、、、

『セルフレジのメリットはどこにあんねん!!』

と思わず思ってしまいました魂が抜ける

そんなへんてこセルフレジがあるREWEでしたが、旅行中お世話になることが多く、愛着が湧いたのでエコバッグを買っちゃいました。

 

最後にボン大学についてです。

前回の記事でも書いた通り、共に旅行をしていたクララは

ボン大学の学生なのでキャンパスを案内してもらいました。

元々は宮殿だったものをキャンパスとして使用しているので、

中には踊り場や豪華な階段も残っていました。

 

 

 

 

外観はかなり長くて(ミニチュアダックスフンドみたいでした)、

黄色で統一されていてかわいかったです~~~

 

ボン編はまだ続くのでお付き合い頂ければと思います!

他にも食べ物編とか教会編も書こうと思っています。

土曜日の投稿は英語に関することです!

 

新しい記事の更新は毎週火・木・土ですニコニコ

 

それでは歩く

 

 

 

ボンの市場で売られていた紫陽花です指差し花

日本ではなかなか見ることのない色ですよね!