昭和63年の警察とヤクザを描いた作品。

 

過激な描写も多々あり、声は出ないですが、口が空いて目を逸らすシーンも多かったです。

役所さんが、小汚い暴力的な刑事。松坂さんが、スマートな新人刑事。

 

暴力的なシーンや反社会的なシーンが多いですが、嫌な感じはあまり受けません。

仁義というのか、悪い奴らなりにルールがある。

ルールから外れたら容赦なし。

もの凄い世界で怖いけど、現代の方が怖いかなとも思いました。

 

メインの俳優はみんな男気があって、迫力ありました。

 

スマートな作品もいいけど、殴りあいや罵り合いも映画の中ならいいもんです。