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人間ドックで便潜血陽性だった


今年5月に人生初の人間ドックでした。
便潜血D判定だったので消化器内科へ受診し、後日大腸カメラを受けることになりました。

数年前から便秘や下痢を繰り返す症状があったので医師に相談はしていたのですが、まだ30代と若いから大腸カメラはせずに内服で様子を見ようという話だったので油断していました…驚き


そして、大腸カメラの準備が思ったよりも大変で驚きました。モビプレップという下剤で、梅風味のスポーツドリンクのような味のものを使用すると説明を受けました。
当日は下剤を冷やしてストローで飲むのがおすすめだと看護師さんから聞いたのでその通りにしてみましたが…全然不味かったです。下剤なので当たり前なのですが、飲み進めるほど喉に濁った味が残る感じがして途中気持ち悪くなりましたが気合いで飲み切りました…魂が抜ける


検査は鎮静剤を使用していたのであっという間に終わり、少し時間をおいて診察室へ呼ばれ、以下のような説明を受けました。


   


  • 直腸にカルチノイドが見つかったこと
  • ガンやポリープとは性質が異なり悪性度にも幅があること
  • 大学病院で入院手術になること
  • 放置せず年内には手術したほうがいいこと

カメラ当時のメモ


聞き慣れない単語を必死にメモに残していたのですが、「大学病院の先生の意見も聞いて手術判断」というのは「手術方法について意見を聞く」だったことが後に判明にっこり


その場で大学病院宛に紹介状を書いてもらえたので、日程調整してすぐに紹介先へ受診することにしました。



自分自身では、大きな病気もなく元気に過ごしていたつもりだったので、大学病院で入院手術するのか〜〜〜…という気持ちでした。ちなみに手術よりも入院期間が7日間と言われたときのほうが衝撃大きかったです。(会社…そんなに休めるのか…?的な意味で昇天)


直腸カルチノイドは大腸カメラで偶然発見されることが多いと聞いたので、見つかって良かったなと思います。



後日、改めて直腸カルチノイドや直腸神経内分泌腫瘍で調べてみると悪性腫瘍や希少がんなどが出てきて少し驚きましたが、紹介元の医師からはおそらく大学病院でも精査することになるだろうということだったのであまり深く考えずに予約日まで過ごしました。



入院も手術も初めての経験なので、その様子を備忘録として残しておこうという軽い気持ちでブログを始めていますにっこり