先日いきおいでAmazonで購入してしまった、


『Le théâtre du tarot/Raconter une histoire avec le Tarot de Marseille (タロットシアター/マルセイユタロットで語る物語り)』


著者紹介と、序文だけですが(読むのに時間かかった驚き)なんとか…なんとか読みましたニコニコ


タイトルも、副題も、直訳するとなんか違和感あるけどお許しをてへぺろ







著者のSébastien Michel セバスチャン・ミシェルさんは、タロット・占星術師で、13歳の頃にお父様からタロット(jeu de tarot)をもらい、それがタロットへの情熱の元になるきっかけになったそうです。


子どもの頃からって、なんか鏡リュウジさんみたいですねウインク



タロットを手に入れた子ども時代から今に至るまでのことはわかりませんが、今は講師としてタロットや占星術を教えていて、生徒さん達から『なぜタロットの本を出さないの?』と言われ、試しに図書館でタロット関連書籍を借りてみたものの、その内容がイマイチだったらしく…『教育的な内容の本が少ない事に驚き、著者の推理的な内容についていけないと感じた』そうですキョロキョロ


たぶん、占い的な意味とキーワードが書いてあるだけの本が多かったんでしょうね魂が抜ける



『タロットの解釈は一つではなく、本能的に感じるべき事を記憶するべきではない』


『タロットは人間科学であり、シンボルや感性に富んでいる』


『Occident(西洋)の図像的シンボルをより理解するために、次の概念も加える:(タロットカードの絵の)左側は受動と過去、右側は活動、未来。上は空(たぶん天体?)とアイディア、下は大地と具体性にリンクしている』


そのほか、マルセイユタロットに使われている色についても書かれています。


カードの左右の方向や色も考慮してリーディングするんですねびっくり

天と地とか、どう読むんだろ。

(私が読み間違えていなければえー

本の後半部分に、占星術のハウスのことや、たぶんセバスティアンさんのオリジナルと思われるタロットスプレッドが紹介されていたから、そこを読めば謎は解けるのかな。



カモワンタロットでしたっけ、視線の方向で過去とか未来とかの見方をするの…うろ覚えですがアセアセ


文中のOccidentって、西側諸国とか西洋って意味ですが、西方とも訳されるようで、Occitaneオック語(南仏方言)と語源が一緒なのかもだし、もしかすると、南仏とかのつもりだったりするのかな。

そればかりはネイティブスピーカーに聞かないとわからないですねてへぺろ



途中を飛ばし飛ばしで読んだのと、私の語彙力と読解力がないものでアセアセ

雑訳な上にわかりづらくまとまらない紹介になってしまいました。

フランス語得意な方が読んだら、間違ってるよーって言われちゃうね驚き



しかし、翻訳のお仕事って大変ですね魂が抜ける

内容変えずにわかりやすい言葉にするのって、文脈ちゃんと繋げるの難しいネガティブ

数ページで疲れた無気力



また、読み進められたら、ブログ記事にするかもしれませんがニヤリかなーり時間がかかると思われますアセアセ


早く読みたい方、ご興味のある方は、Kindle版の方が安いしKindleって翻訳できるから、お試し読みされてみてくださいねニコニコ

(Googleもですが、和訳が若干おかしいけど、何となくはわかると思います)