【マニア】と【オタク】の何が違うのはてなマークとツっこまれると驚きなのですがアセアセ


マニアはひとつに限らず興味があるものに熱中する広く浅く(深く?)な人、オタクは一点集中型・深追いする的な感じなんでしょうか。。



マニアとオタクの定義はさておき。



先日とあるタロット勉強会に参加した際にに、マルセイユタロットの【力】のカードのフランス語表記/英語表記の話がありました。


フランス語だと『la force』、英語では『strength 』表記ですが『fortitude』とも表記されていた事があったようです。


フランス語表記だと『la force』だけなの?って話になり、辞書を引いてみたところ、フランス語のforceフォルスは、英語では綴りが同じforceフォースやstrengthストレングスが同義語になるようです



それがなにか??な話なのですが。



仏語のフォルスって、腕力とか暴力的な強さの意味もあるけど、勇気とか精神力の強さ、強度や力量にもフォルスを使うみたいです。


権力や勢力みたいな大きな力は『puissant(e)ピュイサン(ト)』。

組織的なイメージなのかな?


英語だとフォースは力や勢い、ストレングスは強度や強さ、あとはパワーやフォーティテュードなんかも力って意味ありますよね。



英語に詳しいわけでもなく、仏語もちょちょいって勉強していた程度なので、ネイティブに聞かないとニュアンス的なところは詳しくはなんとも…ですが。


フォルスってカードのタイトル、なんとなくダブルミーニング的に感じてしまって。



マルセイユタロットの【力】って、目の前の困難(ライオン)に立ち向かい受け止める、精神力的な強さが必要な時だよ、ってカードだと思うのですが。


女性がその困難(ライオン)に馬乗りになって腕力で押さえつけ、ライオンの口を上下からつかんで…見方によっては引き裂こうとしているように見えてしまって。

どう見ても、ウェイト版のように口を押さえているようには見えないんですよね…



長くなりそうなので、次のブログに続きます。