べるっちさんのマルセイユタロット講座に参加して、最後に自己リーディングで引いたカードの話の続きですウインク


べるっちさんの講座 下矢印


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自己リーディング、じつは苦手というか嫌いなんですよえー

向き合いたくない内面、さらけ出したくない部分に触れてしまうようでキョロキョロ


『占い』って絶対に当たるってものでもなく、そもそも『当てる』ものでもないって、わかっているのですがしょんぼり


それでも自分の内側をオープンにするのに、なんだか抵抗があり、『占う』事によって全てが見えてしまうのでは…と、心のどこかで思っているんだと思いますびっくり


だから、友達が占いに行った時について行っても、絶対に私は占ってもらわないし、タロットを勉強し始めたのに自分の事も占わないショック



たまに一枚引きしてるの、内面的な事に関係ない事ばかりなんですアセアセ

まあ、『自分の今ここ』の状態をみる、という意味では全然それでもいいんだけど、表面的にキーワードだけひろって、そこから深堀りしていない凝視






たぶんね【運命の車輪】て、巻き込まれるとかもあると思うけど、『何かしら変えなければいけない』時期が来てるんだと思う。

気づかないふりをしてると、『勉強してるのに進んで無い、一歩が踏み出せない』って苦しくなるだけ。


そして【悪魔】の囚われは…

勉強してわかった気になってるだけの、『自分だけの自己満足の世界』とか、『やってないとか言いながら実は鑑定してみたい欲望』とか。


そんなのもあるのかな??と、講座の後でカードを振り返ってみて感じましたびっくり



だって、本当に占う事に興味なかったら、たぶん練習会も出てないと思うし、堀内たかおさん主催の『ビビりの会』にも参加していないと思うし、タロ友さん増やしたいとかも思わないと思うからショック



昔から、思ったことを口にするの、苦手なんですよねぇ、要らないこと言って両親がケンカしたり、口にする前によく考えろ!と言われていたから、思った事って言っちゃダメなの?みたいなガーン


そしてやりたい事はだいたい否定されてきたので、自分と向き合う事もあまりしなくなってタラー


自分と現実から逃げてただけなんですけどね驚き

その方が考えなくて楽だからアセアセ



べるっちさん、今日のカードを掘り下げたら、こんな感じでした笑