先日、べるっちさんの自己リーディング練習会に初めて参加して、その時に引いたのがマルセイユタロットの【星】のカード![]()
自己リーディングなので、当然自分のお悩み・モヤモヤをお題にして占うのですが、自分の事を客観的に読み進めるのが、なかなかに難しい![]()
その会のことはまた改めてブログに書きますが、今回はその時に引いた【星】のカードを、改めて見直してみようと思います![]()
左はマルセイユタロットの【L’étoile(Les étoiles)星】
右はウェイトスミスタロットの【The star 星】
どちらのカードも、裸の女性が輝く星空を背景に大地にひざまづいて、手にした壺から水を流している絵です![]()
ノートに書き留めていたことや、感じた事。
頭上の星たちは、常に空で輝いている、永遠に変わらないもの。
星の輝きは純粋で何があっても決して変わらない、失われないもの。
裸の女性は、何も身につけていない、全てを脱ぎ去った姿。
両手の壺から流されている水。 “水に流す”というのは、過去のことを全て無かったことにする、浄化的なこと。
星のカードは、大アルカナ22枚の中の17枚め、終わりに近いカード。
愚者から始まって、色々な事を経験して、ひとつ前の『塔』でその身に付けてきたものや積み上げてきたものが崩されて。
身に纏ってきた物を脱ぎ去って、モヤモヤしたりする色々な感情も水に流して。
最後に残った純粋な気持ちって、なんだろう
自己リーディング会で言われた、『純粋な愛情を注げるのか』。
今の私にはめちゃくちゃ刺さる一言![]()
すぐにわかる事じゃなくて、じっくりじっくり向き合わないと、答えが出てこなくて![]()
大アルカナ後半のカードがより難しく感じるのって、そこかな![]()
前半のカードが簡単と言う訳ではなくて、その時思っていた事にストレートに届くようなカンシだけど、後半のカードって、じっくりじわじわ考えて…噛めば噛むほど…ではないけど、自分の内面を深掘りしていかないと答えが出てこない![]()
友達に『こうした方がいいんじゃない?』って言われるのと、先生や先輩に相談して『ヒントはあげる。あとは自分で考えてみて』って言われるのの違いみたいな?
違うかもだけど、私にはそんなふうに感じます![]()
自己リーディングって自分だけでやると、適当に都合のいいワードだけ出してきて自己満足で終わっちゃうから、周りの目線が入ると同じカードでも視点が違うんだなって、すごく勉強になりました![]()
何も考えない方がラクだからと、周りに流されて目を背けていた事に、そろそろ真剣に向き合う時が来たのかなぁ![]()
