気が向いたら引いてみるだけの、気まぐれな一枚引き。
今日は『ソードⅧ』。
剣に囲まれ、目隠しをされて身体を縛られた女性が描かれています。
いったいどんな状況なの
ですよね。
動こうにも目隠しはされているし、手は使えないし。
周りには剣が刺さっているから、不用意に動くと自分を傷つけてしまいそう![]()
絵を見ているだけで辛そうな状況ですが…でもめちゃくちゃしんどい状況にも思えないのは私だけでしょうか![]()
この女性の表情、口元しかわからないけれど、なんかこの状況に耐えられる意志の強さ?のようなものを感じます。
それによく見ると、取り囲んでいる剣は女性の後ろや横にはあるけれど、前にはないんです![]()
抜け出そうと思えば抜け出せそう。
だけどあえてこの状況に自らを置いているのか。
残念ながら私には解りませんが![]()
でももし、身体を縛っているものや目隠しを、思い込みや固定観念だと捉えるなら、思い込みを捨てて、傷つくことを怖がらずほんの少し勇気を出すことができれば、今の状況から抜け出せるのかな?と思います。
足は縛られてないですしね。
自由に歩こうと思えば歩けるでしょ![]()
いや、でも、もし占ってもらってこのカードが出たら、ぱっと見の絵のイメージで、なんとなく状況よくないの?って思っちゃうかも![]()
特に悪い感じのって、ぱっと見の印象が残るでしょうね。
ちゃんと絵を見て謎解きみたいに見ていけば、あーそっかーって納得できるでしょうけどね![]()
カードを見つつ本を片手に読んでいたら、絵の解説とともに『無力感』『閉塞感』『抑圧』『精神的訓練』や、『混乱』というキーワードが書いてありました。
キーワードだけで単語だけ伝えちゃうと、言葉足らずで悪いようにしか伝わらなさそう![]()
そっかなぁ?と思うところもあったりするので、そう思えるのかもしれませんね![]()
このカードを引いたついでに他のカードと見比べていたら、『ソードII』も、女性に剣と目隠ししてる![]()
でもこっちは全集中っぽい、何やらもっと自分に意識を向けているような。
次はこのカードをじっくり見てみようかな。
カードのニュアンスを上手く伝えて、相手に納得してもらえる表現力と話術。
ぜひ手に入れたい![]()
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ゲームのアイテムのように、どこぞに宝箱でもあって、開けたら表現力ポーション入ってたりしないかな…なんて子供じみた事を妄想してしまいました![]()
