構文&アクセシビリティ性のチェックツール集。
■ アクセス解析ツール&サービス13種類徹底比較! 史上最強の機能比較表
■ http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/10/2004
まさに史上最強。
【Webツール】
■ Another HTML-Lint gateway
■ http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html/
(X)HTML文書の文法をチェックして100点満点で採点を行う。文法上のエラーを検出し、点数で評価されるため、自分が組んだHTMLの文法の完成度の客観的な目安を知ることができる。80点以上であることを目指しましょう。
■ The W3C Markup Validation Service
W3C標準に準拠したHTMLをチェックする。エラーが検出されると、それぞれのエラー内容が具体的にリストアップされる。
■ W3C CSS検証サービス
■ http://jigsaw.w3.org/css-validator/
正しいCSSかどうかを検証するWebサービス。エラーを一覧で確認できるので、使い勝手の良いCSSデザインを作る手伝いをしてくれる。
■ Code Beautifier
■ http://www.codebeautifier.com/
肥大化しがちなCSSをできるだけ小さいサイズにコンパクト化し、最適な状態にするツール。
■ Browsershots
異なるOS+WebブラウザからのWebページの見え方が確認できるオンラインサービス。
■ あなたのHTMLはLynxでどう見える?
■ http://www.nurs.or.jp/~asada/Lynx-View.html
作成したWebページがLynxではどのように見えるかをオンライン上でエミュレートしてくれるサイト。
【オーサリングツール】
■ Color Selector(フリーソフト)
■ http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/
文字色と背景色を選択することで、その組み合わせが色覚障碍者などに問題がないかを検証してくれるソフト。
■ aDesigner(フリーソフト)
■ http://www.alphaworks.ibm.com/tech/adesigner
音声モードと視覚モードの2つのモードを持ち合わせたアクセシビリティ検証ツール。各種規格に適合しているかどうかも評価可能。音声モードでは、文書構造、不適切なalt属性、読み上げにかかる時間が検証可能。視覚モードでは、弱視、色覚異常、白内障の組み合わせで検証可能。
■ Web Accessibility Toolbar1.2.1 日本語版(フリーソフト)
■ http://www.infoaxia.com/tools/wat/index.html
Windows用Internet Expolorerのアドインとして動作するソフトで、アクセシビリティに関する様々な検証が行えるソフト。CSS,JavaScript,ActiveXのON/OFF、文書構造の表示、解像度変更など様々な機能が備えられている。
■ カラー・コントラスト・アナライザー2.0 日本語版(フリーソフト)
■ http://www.infoaxia.com/tools/cca/index.html
画面上の背景色と前景色のコントラストを W3C が提案している計算式で判定でき、3つのタイプによる色覚特性での判定も可能なチェックツール。
【 参考書籍の覚書 】
■書籍
『Webアクセシビリティ 』
P.444-464 第13章 アクセシビリティ・テスト
■書籍
『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック2 Webデザイン 』
P.155 アクセシビリティの運用 - 主なアクセシビリティのチェックツール(例)
■雑誌
『Web creators Vol.74(2008年2月号) 』
P.50 コラム1 - アクシデントを回避するための便利ツール・サービス