もう12月

何かと気持ち乱れて、なかなかブログがアップ出来なかった…悲しい


15日がレポート締切期日

最低限の登校しかせず、高校生活の終わりが近づいてきた泣き笑い


息子は、9月以降、月1回の診察以外、全く外に出ていない

ガーン

相変わらず元気になれず、やる気でず、体力落ちる一方

それと共に、この数ヶ月、私も落ちていき、最近は夜の眠りの浅くなって、肩こりは酷いわで悲しい



卒業に向けて…

ずっと、心療内科の先生や、心理士さんからは


卒業出来なくてもいいのでは

自力でやるから自信に繋がる

出来ない(かった)事での諸々は自己責任

留年で困るとか経験しないと気づかない

心の回復を待ってからでも


そんな話をされ、私もそうだよね、将来を思えば…等等、ずっと考えてきててショボーン


そう思いながら、自分のこの精神的な苦痛やうつは何から来てるのかなって、ぐるぐる考えててショボーン


そうして、やっぱり思った事は


高校卒業して欲しい

何が何でも


このままで留年すると、褒めて声かけ、やるかわりの要求も飲み(パソコンゲーム関係)ムキー、やっとやっと少しは進めたレポートも、遠方のスクーリングも、学費も全単位分再度支払い、また0からやり直し驚き


無理凝視


どんなにこの先の子供のためにとか言われても、それ以前に私のメンタルは確実に崩壊すると思った


そして、息子もやっぱり通信も卒業出来なかった、やっぱり僕ダメだ…と落ちる、確実に


失敗させて、というけど、発達の子はすでに沢山頑張ってきたのに、失敗したり、怒られたりの人生で自己肯定感、駄々下がりの人悲しい


失敗から立ち直る自立が理想だったけど、発達の子の場合は、本人任せでの気づきというやり方は難しいんではと思う最近


まして、鬱状態の息子はえーん


何と言われても、私は卒業させたい、そして本人もしたい

でも、エネルギーもやる気も起きず、どうしても進まない


そして、私からの提案


『怪我や病気の時には、その分のフォローをしてもらったり、助けてを求める事ってあると思う』


『今のあなたは、すでに病気であり、1人ではもう限界と思う』


『だから、私はフォローしたい、一緒に課題をやろう』


息子は、ほんとは1人でやり遂げなくてはとか、頼りたくないとか色々あったと思う

この提案に無言で


私は、『考えてみてね』で1週間程たって、再度聞いてみた


そしたら、同じ通信のお友達と助け合う約束をしたと

レポートは息子、お友達は視聴報告をやると


良くない事かもだけど、私はほったらかすわけでなく、卒業に向けて友達とでもやろうとした事は良かったとすら思ってしまった泣き笑い


でも、息子は2年生の分もあるガーン

そこで、話し合ったあった結果、2年生の分の視聴報告課題は、私が手伝う

レポートは、全て本人がやる


そう決めたのが11月中旬の事泣き笑い



最後までお読み下さりありがとうございますニコニコ