夕方話した後、2時間位してからか、食事中にLINEがキョロキョロ


いつも出かける前の日は、息子は脱毛するのだけど、それは身だしなみをきちんとっていう前向きな気持ちかなと思って、その辺すごいちゃんとやるよねって話してた


LINEに

・人の目線が気になるのは、自分の不潔な部分(毛とか)を見られてると気になってしまう不安


・サッカー部を辞めたのは、体調では無く、先輩から下手すぎて一緒のチームでやりたくないなどの悪口に耐えられなくなってきたから悲しい

でも、サッカーは楽しいし、みんなで喜びあったりすると気持ちいいから大学でできるなら続けたい


・勉強は、今からしてもいいところに行ける自信が無いから推薦とかがいいかも

大学に行くのは、高校にちゃんと行けなかったら、そして就職のためにも


今考えてパッと思いつくのはこんくらい


と、送信してきた


LINEで気持ちを伝えたりとか初めてだったのですごく驚いたと同時に、色々と自分なりに考えていた事、悩んでいた事、耐えてた事、そして私が前向きな気持ちかと思っていた脱毛は、恐怖症の様な気持ちからだったのかと


親から見える子の気持ち、状態は、やっぱり勘違いも多いんだなと改めて思った


翌日、じゃあ進学のためにレポート少しやってみようかって、横で様子見てたけど


ほんとに、ただの穴埋めの問題が…

小学生時代でももっとスラスラとやれてた事が出来なくなっていた不安


小一時間やるのに、もう頭グラグラになり、限界の雰囲気ガーン


中学からのゲーム依存

鬱の状態でもあるにしても、やはりネット、ゲーム依存をどうにかしなければ、どんなに気持ちがあっても、やる気も出ず、体も、脳もダメージがえーん


一旦生活を本気で建て直しながらの、自己受容なのではと痛感してしまうネガティブ


今の生活を本人が楽しいと思っていないなら、エネルギーなど貯まるはずもない、かといって他の事も出来ないえーん


これはもう医療の力を借りなければ無理ではと思いはじめてる