ここ数日は、息子と話す事が無くて、というか引きこもりの毎日なので、変化無くて会話が用件のみに真顔


おととい、語ろうと思い息子の部屋へびっくりマーク

これがほんと勇気というか、覚悟いる泣き笑い


この前、息子が過去に縛られて前の学校辞めた事への後悔を話してくれた時、いつも通り、あれこれアドバイスやら言ったんだけど驚き


あ、これって『聴く』になってないんじゃって後からすごく反省えーん


以前、友人のお子さんも数年前不登校になりながらも、その後大学受験し、遠方へ進学した話を聞いた


回復への道のりを聞いた時、友人は、子供の話を一切否定せず、

『そうかぁ』

『そうねそうね』

『そうだったんだ…』

と、ずっと話を『聴く』を徹底して、そして、すこーしずつ子供は回復していったと飛び出すハート


それを聞いた時、私もと思ってそうしてるつもりになってたけど、子供に気持ちを『聴いた』あと、必ずアドバイスという名の私の気持ちを話してたガーン


子供からしたら、結局意見されてるだけだよねショボーン


今回は、絶対聴くを徹底すると思って、何を話すでもなく話に行って、内容は、この前と同じく前高校への後悔や、部活辞めた事、具合が悪くなったから行けなくなった等悲しい


私からすると、いや、それは…が沢山あるような気がしたが、そうだね、頑張ったね、うんうんとひたすら聴いた

前回は、私がアドバイスやら意見を言ってると、自分の頭叩いたり、キレはじめたりと苦しみ出してた不安


今回は、そんなことは無くて、ただ涙流して、まだ前には進まない感じではあったけど、何か違う気がした


ただ吐き出して、聴いてもらうことで、少しずつ自分で納得したり、過去を消化したり…そんな事って自分もあるよねとにっこり


過去の思いを出して出して、ただ聴いてもらって…それがまず第一歩なのかもと今更ながら思った飛び出すハート


ただ、別の場で情報や工夫の事は伝えていくつもりキョロキョロ