ものすごく大変では無いようだけど、

何か困る

何か出来ない

何か分からない

それが積み重なって、とっても困るえーん


そんな状態から、体調にきて、メンタルにきて…

動けなくなった不安


一つずつ、工夫を見つけてだけど、何から手をつけていいのやらネガティブ


そんな時


『うちの火星人』という本を出されてる平岡さん夫婦の講演会を聞きに行く機会があってキョロキョロ


家族全員が発達障害で、それぞれ違う特性があるけど、それを家族みんなで共有しながら、日々工夫を重ねて過ごされてるおねがい


専門家、医師や心理士さんの意見ではなく、当事者の気持ち、困り事の本人の感覚、それへの工夫


ほんとに聴いてよかった飛び出すハート


そして、こんなに息子は苦しんでたのかショボーン

悩んでたのか…ショボーン


全然、分かってあげてなかった、というより追い込んでたんだってえーん

本当に息子の気持ちを思うと泣きそうになり、小さかったあの頃の息子を抱きしめてごめんねって言いたかったショボーン


講演会で紹介された、娘さんが書かれた漫画の一コマ


外では地球人スーツを着て精一杯『普通』に合わせて過ごし、毎日脱いだそのスーツを手に持って、クッタクタになって家に帰ってきてるシーンの絵を昨日息子に見せて


いつもこんな感じだったのかな

きつかったよね

頑張ってたんだよね 

何も○○が悪いんじゃ無い


みたいな話をして


最初は、横たわってて全然聞いてなかったけど、

ねえ、この絵見てってちょっと見せながら話してると、何となく悲しそうな顔して、その絵をじっと見てた悲しい


その後何か言うわけでは無かったけど、私の分かってあげたい、分かってなかった気持ちだけは伝わったのかな


夜、『除毛クリーム買っといて』って

学校に行く時は、全日制時代からなぜか脱毛は欠かせません(息子です)指差し

すこーし、行こうかなって気になったのかな泣き笑い