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夫婦(パートナー)のすれ違いや悩みを、ふたりの目線でやさしく聴きます。
心を整理し、笑顔を取り戻すためのやさしい相談窓口です。👇
☆ふたりの心の相談窓口☆
こんにちは。
【ふたりのパートナーシップ研究所】
本音翻訳心理楽研究員のみき子です。
先日の縁結び宇宙シンクロ会議で
占いの学びを深めてる友人が
生まれ持つ星の特徴とズレた環境で育つと
運が上昇しにくいという話をしてくれた。
そこでまずは夫の生年月日から
どのような環境で育つと
運が上昇しにくいのかを教えてもらったら
見事にズレた環境で育ってました(笑)

だからか
と思うことがいろいろあって
そのままでいると運がそれほど
良くはならないってこともわかった。
夫が育った家庭環境は
立派な家がある自営業で
浮き沈みにワクワクしたり
ドキドキする両親や家族の感情に
振り回されてたようなんですが
夫の星周りの特徴は
平均点なサラリーマン家庭だったり
普通と言われる家庭の
安定した環境が合ってるそうなんです。
どうりで上を目指したい
という気持ちはあるのに頑張らないし
平均であれば安心するわけだわと納得。
この特徴は
二人でカラオケを楽しむ時にも
出てました。

夫は人に負けたくないと張り合いながらも
練習する気はないし
平均点が取れたら安心で
しかも平均点を取る確率がすごく高いので
自分のことを平均王と言ってる(笑)

平均こそが安心で
それこそが自分らしさだと
無意識に自慢してたんだなと思うと面白くて
カラオケに行ったことのある友人と
爆笑しました。
私はというと
平均点な家で育つと
自然体でいられるところが夫と同じなんですが
サラリーマンではなく
家が商売をしている方が私には良くて
自分の星とぴったりの環境に育ってた。

私は運が上昇しやすい環境だったから
ラッキーなのかというと
そうではない夫を選んでるから
ラッキーとは言えないよね
笑ってられない。
だけど二人とも上流家庭を目指すような
無駄な努力さえしなければ
本来の自分の在り方とズレてないから
向かう先は一緒。
同じところを目指せば
困ることなく生活ができるし
自分を生かした活躍もできるので
すごくいいコンビになれるから
出会えたことはラッキーだし
それができたらハッピー。
このことを
知らないでいたら
ズレたまま生き辛い環境を望む夫と一緒に
ズレた人生に苦しんでたかもしれないから
知れて良かった。

環境に良いも悪いもなくて
自分らしさを発揮できる後の自分に
必要な体験ができるかどうかだから
褒められないで育った方がいい人もいるし
厳しくされた方がいい人もいるんです。
だから
貧乏な家庭に育とうと
裕福な家庭に育とうと関係なくて
やらせてもらえなかったこととか
やらせてもらえたこととかも関係なくて
人生が上手くいかないとしたら
その家庭での当たり前が
自然体の自分にとっての当たり前と
ズレてただけなの。
だけど
自分とズレてしまってる当たり前に気づいたら
運が上昇するのかと言ったら
そうではないと思うの。
ズレてなかった私は
運が上昇するのを待てばいいのかと言うと
そうではないと思う。
育ちのいい夫には
裕福な環境が合ってると思ってたけど
それが合ってはいないと納得するには
とことんそれを味わってみないことには
わからない。
平均以上の能力を認められる経験がないと
そこを褒めて利用してくれる人たちと
能力に関係なく大切にしてくれる人の
違いがわからない。
ズレて育った夫と
ズレないで育った私が
一緒にいるのは
そこなんです。
ズレた環境で
育ってなかった私は
自分らしさが育っているので
人からの評価をあまり気にしてないし
夫の能力についても気にしたことがない。
すごく褒めることもなければ
そこがダメと思うこともないのは
私にとってそこは重要では
ないからなんです。
私にとって重要なのは
一緒にいられて嬉しいかどうか
ただそれだけ。
そういう私といることで
褒めてくれる人や
ダメ出しをしてくれる人を求めて
能力を認めてくれる人や
高めてくれる人との関係性を大事にできる。
その体験があってこそ
どんな状態でも変わらず接してくれる
家族のことを大切に思えるようになって
それができた時に夫の運は上昇するのだと思う。
そのために私は
夫の態度にひるむことなく
自分らしくいる必要があって
それができてこそ
私の運は上昇する。
自分らしさや
自然体で生きることを
コツコツやってきて良かったわ。
これからも
そうします。

一応AIによる
生まれ持つ星の特徴と
育った環境のズレによる影響の解説を
載せておきますね。
算命学において「育つ環境」と「宿命(生まれた時の星)」のズレは、
人生の「生きづらさ」や「葛藤」の主要な原因と考えられています。
頑張っているのに成果が出ない、同じ場所でつまずく、
しっくりこない感覚がある場合、このズレが生じている可能性があります。
算命学に基づいたこのズレの考え方と、その影響について以下に解説します。
1. 算命学における「宿命」とは
- 変えられないもの: 生年月日によって算出される
- 「陰占(陰陽五行のエネルギー)」や「陽占(星・性格)」。
- 宿命の定義: 生まれた瞬間に決まっており、自分では変えることも避けることもできないもの(生まれた環境、家族など)。
2. 「育つ環境」と「宿命」がズレるケース
本来の持っている「星の性質」と、幼少期や現在の「周囲の環境」が
一致していないと、以下のような現象が起こります。
- 環境が宿命と逆: 本来は自由奔放な星(例:天南星、天禄星)を持っているのに、保守的で厳しい家系で育つ。
- 親の期待と不一致: 親が子供の宿命とは異なる生き方(職業や性格)を強要する。
- 六親法(ろくしんぽう)の不調和: 家族との縁が薄い宿命なのに、濃密な家族関係の中にいる。
- 運気とタイミングの不一致: 天中殺の時期に、本来向いていない「結婚」「開業」などを環境的にさせられる。
3. ズレによって生じる現象
- 生きづらさ・葛藤: 自分らしく生きられず、常に無理をしている状態。
- 体調不良・精神的疲労: 本来のエネルギーが消化できず、内側にこもる。
- 行動の制限: 本領発揮できず、能力が発揮されない。
4. 解決策:宿命通りに生きるとは
算命学では、このズレを修正し、「宿命を消化する」ことが
人生を自然体で生きるコツとされています。
- 自分の宿命を知る: 自分がどのような「星(エネルギー)」を
- 持って生まれてきたかを理解する。
- 環境を変える: 自分の宿命に合った場所、職業、人間関係へ意図的に移動する。
- 役割を果たす: 自分の星を自覚し、その役割を積極的に生活に取り入れる。
宿命は変えられませんが、環境は変えることができます。
そのズレに気づくことが、本当の自分として生きる第一歩となります。
毎週土曜日21時~
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