出産の記録2 | アレルギーっ子育児と、趣味のこと

アレルギーっ子育児と、趣味のこと

2009年3月生まれの長男、2011年10月生まれの次男の兄弟母さんです★
多趣味すぎて全て中途半端なので、一つくらい極めたい・・・。

23:30 先程より多少開くがまだまだらしくガックリする。
赤ちゃんは斜めに方向転換。
陣痛は4分間隔で結構痛い。

10月27日

日付が変わった頃から睡魔に襲われ、陣痛の合間にうとうとする。
時々いきみたい感じになってきたので内診してもらうが子宮口変わらず4cm。
経産婦は5~6cm開大で分娩室に移動らしい。

眠たいのでベッドに横になる。
この頃陣痛の合間は寝てたのか記憶が曖昧。
腰の左側が痛い。

いきみたい感じが頻繁になり内診してもらうと陣痛来てないときで5cm、来ると6cmになったと言うことで『痛くないときに分娩室行くよ~』と助産師さん。
『やっと分娩室~!』と嬉しくなるが腰が痛くて起き上がれない(ノ△T)

痛みが遠退いた時、気合いを入れて立ち上がりヨレヨレしながら分娩室にたどり着く、1:20位だと思う。
LDRなので分娩台はまだベッド状態でその上に座り込み『腰が痛い…』と半泣き。
助産師さんがさすってくれる。

横になりNSTをつけられる。
助産師さんが『そろそろ準備しますね~』と、お母さんは『頑張ってね!』と退室。

ベッドから分娩台に変わり、足を乗せられてカバーをかけられる。
尿をとるために管を入れられるがチクチク痛い。
『お下の消毒しますね。』と濡れガーゼか何かでバチャバチャ拭かれ、『冬のお尻拭きってこんな感じ(冷たい)なのかなぁ。だとしたら冷やっとしてビックリだよね…。』と思った。

2:00頃 医師登場。
2:04 水風船が割れたような感覚がしたと思ったら、助産師さんが『自然破水しました』と。
思わず時計を見ると『冷静だね(笑)』と助産師さんに言われる。

股に挟まってる感覚。
『子宮口は今どのくらいですか?』と聞くと、『もう全開ですよ』って助産師さん。
『いきんでもいいんですか?』と聞くと、医師が『ソフロロジーはいきまないお産だから。痛みが来たら長~く呼吸して。赤ちゃんが自然に降りてくるよ。』って。
『もう頭見えてるからね。』

辛くて『ん~!ふぅ~ぅ』と声が出て息が出来ない。
でも私が上手く呼吸しないと赤ちゃんの心拍が下がるのが聞こえたので、必死で息を吐く。

医師が『もう次で出るよ~。』とチョキン。
必死で息を吐く。


3へ続く