昨年2月は、抗がん剤治療の真っ最中。
家族、友達、先輩たくさん励ましてもらってた時期。
ホントは、いろいろ悩んだり不安だったりしてたと思う。
でも、抗がん剤治療中は何故か「無」というか考えても考えなくても、まっいっか!と思えていて
とにかく今日のことだけを考えて過ごしていました。
もちろん上がったり下がったり、情緒不安定だったりもしてたけど
嵐のおかげで、なーんにも考えなくても時間が過ぎて、楽な気持ちだったなぁー
今日を楽に過ごすことだけを考える。
コレって免疫を上げるためにも大事。←嵐にはホントに感謝。
「頑張れ!」は時にプレッシャーになる。かと言って「無理しないで!」は見放されたような気にさえなる。
じゃあ、どうすんねん?なに言うたらええの?
私を楽にしてくれた言葉は
「やれるだけやって、あかんかったらしょうがないし…悔いなく思いっきりやればええやん」
もちろん元気になりたいと思って治療を受けてるけど、そんなのどうなるかなんて誰にもわからへんやん。
無責任に大丈夫とか、無責任に無理するなとか言えないし言われたくない。
とにかく
やるかのか、やらへんのか
やるって自分で決めたら、悔いなく思いっきりやるだけなんだなぁーって、
堀ちえみさんの決断にエールを送りたい。
