当時、この本は全国の小・中・高等学校に配布されたとのこと。
そう言えば2010年って甥っ子のクラスでは、嵐ファンが急増。
運動会に行けば、嵐の曲ばかり…(笑)
甥っ子が好きになった時の嵐って、こんな感じだったんだなぁーと読み応えありの1冊でした。
2010年の5人の表情は、とてもイキイキしてる。8年前だけど、いいお仕事させてもらってたんだなぁーと感じた。
この本は、嵐が地道にやってきたテレビ番組のロケでの経験があればこその1冊なんだと思う。
タレントの成長は事務所の力なしには成立しない。
嵐がどんな仕事を選ぶかは事務所の幹部の人達の戦略、手腕…
先が読めて戦略があっても、その仕事をとってこれる力が事務所にないと嵐の成長に繋がる仕事はできない。
2018年、事務所の幹部が入れ替わってることは、ここ最近の嵐の仕事を見たら見当つくかな?
今の嵐だとオファーの方が多くて、仕事を取ってくるというよりは選ぶ感じでギャラも破格なんだろうなぁー
…ジャニーズ商法ありきの仕事じゃなくて、嵐の成長に繋がる仕事を選んでくれる幹部は、チーム嵐に、まだ残ってるのかな?
事務所幹部の保身のために、タレントが働いているのなら三十過ぎてまでアイドルなんてやってられない…と私だったら思う。
8年前、全国の小・中・高等学校に配布されたこの本は、多くの夢を繋いだんだろうなぁーと当時に想いを馳せた。
どうか、いいスタッフに恵まれていて欲しい…嵐を支えて来たのは、ファンだけじゃないんだなぁー
