虚像と信じたかったこと | 波乗りlife

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日常には、いろんな波がきます。乗るか?乗らないか?同じ波は来ないし、上手くいったり、いかなかったりだけど…綱渡りというよりは、私の人生は波乗りのようかな?
甥っ子のおかげで、最近、嵐に夢中。嵐を好きになってからいい波来てるような…この波に乗るよ〜〜

たかがアイドル、されど嵐。


嵐ファンなんだよねー私。



TOKIOのファンではないから、そんなに考えなくて良いと思うけど

なんだろう?この喪失感。




結局、TOKIOは5人じゃなくても活動するのかーって、

連帯責任とか筋を通すとか言ってても

結局、事務所とメンバー個人の保身なのかーって、





もちろん、常識的に46歳の社会人が問題を起こしたからと言って、職場の同期で親友が仕事を自粛したりはしない。

長年の付き合いでも、46歳の成人男性の私生活を把握してる同期や親友はいない。


ただ、そんな常識の中で、アイドルTOKIOに幻想的期待も含め、

あの歳になっても、仲良くて公私共に分かり合えて仕事してるのは、ある種、憧れだった。


アイドルは虚像でリアルじゃないことを踏まえてもTOKIOみたいなグループがいてくれると、どこか夢があったのに…

TOKIOの現実は、仲が悪い訳ではなくても、5人で集まるのは月に一回の収録で、仕事以外の話はしないだった。

そう、それが40代成人男性の普通って知ってるよ。
でも、一般的にそうだからこそ、TOKIOみたいなグループに夢があったんだよね。



嵐の25周年が来るのか来ないのかなんて虚像。


アイドルは事務所とファンが作るファンタジー。


TOKIOのリアルを目の当たりして落ちた心にしっかり向き合える自分に納得。


これが嵐だったら、もうとっくに逃げ出してる。


二宮和也のリアルにもしっかり向き合って、自分に納得しようと思う。



それって自分の今に向き合うことに繋がってる。
ブレない嵐ファンは、ちゃんとバランス良く虚像と現実を生きてることに尊敬と憧れ。
虚像に夢が持てる人は今の自分を信じてる人だと思う。